
9月30日(月)より東京・神保町のギャラリー「mestalla(メスタージャ)」にて、リオデジャネイロ在住の写真家・伊藤大輔さんの写真展「ファヴェーラ」がスタートする。
「Number」や「週刊プレイボーイ」など、日本の雑誌でも活躍している伊藤さんは、現在、リオのファヴェーラ、バビロニアに家族と共に居住。自らファヴェーラの住人となって、そこに暮らす人々と同じ視線でファヴェーラを撮影し続けている。
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何やらひとことふたこと、ポルトガル語の文字が書かれた、色とりどりのリボンをデザインしたTシャツやバッグ(写真下)、キーホルダーなどを、リオやサンパウロの空港にあるショップから街のお土産もの屋さんまで、様々なお店で見かけます。
これらのグッズのデザインのもとになっているリボンは、バイーア州サルバドールにあるボンフィン教会(1754年建造)から始まったといわれる、「フィッタ」と呼ばれる願掛けのリボンです。
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Feira de Artes, Cultura e Lazar da Praça Benedito Calixto(フェイラ・ジ・アルチ、クウトゥーラ・ラザール・ダ・プラッサ・ベネジット・カリスト)は、サンパウロ市ピニェイロス地区にあるベネジット・カリスト広場で毎週土曜朝8:00~18:00に開催されるアンティーク青空市。300以上の屋台が並び、家具、食器、アクセサリー、時計、カメラ、置物、コイン、雑誌、ポスター、アナログレコード、CDなどのさまざまなアンティーク品や、インディペンデントのオリジナル商品が並べられます。
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老舗から話題の新店まで、さまざまなバール、ボテッコ、ライブハウスがひしめくサンパウロ市のヴィラ・マダレーナ。同地区にて3軒のバールを経営しているArnaldo, Ricardo ,Helton,Ronen アルナウド、ヒカルド、エウトン、ホネンのアウチマン兄弟が新しいボテッコ「Mundial ムンジアウ」をオープン。9月16日、オープニングレセプションが行われた。
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車の多いサンパウロでは、交通量を規制するために「Rodizio(ホジージオ=交代制)」というルールを定めている。ナンバープレートの末尾の数字によって、車の利用を曜日ごとに規制するというものだ。もともとは「COを減らす目的ではじめた」(※1)が、現在では渋滞対策のために行われているという。
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毎年恒例の、東京ビッグサイトで開催される旅行博覧会「旅博」。旅行業界のためには、産業の発展を討議する「国際観光フォーラム」や「国際商談会」が行われますが、一般入場者にとっては、国内外の観光局がブースを出店。伝統音楽の演奏や、名産品の試食や試飲を行いながらの食文化紹介があったりして、まるで、プチ万国博覧会といった趣の博覧会です。
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サンパウロで開催中のXVII Revelando São Paulo - Festival da Cultura Tradicional Paulista 第17回「サンパウロを広く伝える」サンパウロ産伝統文化フェスティバルで、9月15日、サンパウロ各地で活動するマラカトゥ・ヂ・バッキ・ヴィラード のグループが演奏、フェスティバル会場となっているParque Vila Guilherme Trote ヴィラ・ギリェルミ・トロチ公園付近の通りを行進した。
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XVII Revelando São Paulo - Festival da Cultura Tradicional Paulista 第17回「サンパウロを広く伝える」サンパウロ産伝統文化フェスティバルがParque Vila Guilherme Trote ヴィラ・ギリェルミ・トロチ公園で9月13日(金)からスタートした。22日(日)まで開催される。
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