
日本ブラジル中央協会は10月21日(月)、在東京ブラジル総領事館のマルコ・ファラーニ総領事を迎えて講演会「ブラジル2014年 ― サッカーW杯への準備とブラジルを知る絶好の機会」を開催した。
同講演でマルコ総領事は、2014年のワールドカップ期間には期間限定特別ビザの発給を検討していると述べた。この期間限定特別ビザには、パスポートと、チケットなどイベントへの参加を証明する書類の提出が必要で、ビザ申請料金は無料を検討しているという。
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当コラム、過去2回の投稿ではペルナンブコ州にバイーア州と、歴史も古く割とおなじみの州をご紹介しましたが、今回は趣向を変えて、日本では比較的知名度が高くなさそうな、アマパー州をご紹介したいと思います。
アマパー州は、大西洋に面した州ではブラジル最北端にある人口67万人の小さな州で、面積14.2万km2。州面積の4分の3が熱帯雨林に覆われ、その森林面積の92%は保護地区に認定されています。
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ブラジルにはユニークな記念日が存在する。日本のように、地域毎に設けられることもあるようだ。
ブラジル北東部の赤道付近に位置する都市フォルタレーザでは、「カニの日」を公式に設けることが決まったと「エスタダォン」(電子版)が報じている。2014年1月12日が第一回目となり、公立、私立の学校やレストラン、バー等で記念行事を行う予定だ。
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2014年のワールドカップが開催されるブラジルで、会期中(2014年6月12日、サンパウロで開幕~7月13日、リオデジャネイロで閉会)の航空機運賃の行方が注目されている。
国内12都市で開催される今大会では国内の主な移動手段は航空機と目されるが、ブラジルの国内線の航空運賃は、リオ-サンパウロ間のオフシーズンの運賃で約R$227.00(約10,000円)ほど。
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ココナッツやバナナなどフルーツなど幾種類もの味が選べるソフトクリーム状のヨーグルト風アイスに、ナッツ類やリアルフルーツなどをトッピングして食べるiogurte gelad (フローズン・ヨーグルト)。
ブラジルでの流行はリオから始まった。2007年に「Yogoberry(ヨゴベリー)」がリオにオープン。同社は11州と連邦区にフランチャイズ展開した。
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前回ご紹介した北東部地方ペルナンブッコ州に続き、今回は同地方最大の都市であるバイーア州の州都サルバドールをご紹介したいと思います。
ブラジルの中でも5本の指に入る多くの人口を誇り、またアフリカ系文化が色濃く残ったその街並みや人々の素顔は、日本の皆さんが持つブラジルのイメージに合致するものも多いのではないでしょうか。その歴史は非常に古く、ブラジル建国後最初の首都となった由緒ある街でもあります。
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NHKラジオ第2放送では10月5日(土)より、ポルトガル語講座の新番組「ポルトガル語入門ステップアップ 楽しいブラジルの旅Ⅱ」を放送する。
同番組は、今年9月まで放送されていた「ポルトガル語入門 楽しいブラジルの旅」に続く番組で、すでにポルトガル語の初歩の知識があるリスナーに向けた内容になるという。日本人の「カオリさん」がめぐるリオデジャネイロの旅を通して、過去系や未来系、丁寧な依頼の仕方、意思の伝達の仕方など、より深いコミュニケーションを目指した会話を1年間で学ぶ。放送は2014年3月まで。
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10月は「乳がん月間」。世界各地で、乳がんの撲滅や早期発見、早期治療を啓蒙・推進するためのキャンペーンが行われます。「乳がん月間」のムーヴメントが始まったのはアメリカ合衆国で、90年代とのこと。「ピンクリボン運動」もそのひとつです。
またこの「乳がん月間」には、イタリアのピサの斜塔、オーストラリアのオペラハウスなど、世界各地で有名なモニュメントがピンク色にライトアップされるのも名物となっています。日本でも10月1日に、東京都庁や京都の清水寺などがピンクにライトアップされました。
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