リオ・オリンピック・パラリンピックから1年。レガシーの活用状況は…。
2017年 08月 6日
感動的なあの祭典からちょうど1年、リオデジャネイロのオリンピック・パラリンピックのレガシーは今どのように活用されているのだろうか。
2016年のオリンピック、パラリンピック開催のため、リオデジャネイロ市は410億レアル(約1兆5580億円)を費やした。忘れがたい祭典の感動がある一方で、忘れられているのがオリンピックレガシー(競技用建造物)だ。
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感動的なあの祭典からちょうど1年、リオデジャネイロのオリンピック・パラリンピックのレガシーは今どのように活用されているのだろうか。
2016年のオリンピック、パラリンピック開催のため、リオデジャネイロ市は410億レアル(約1兆5580億円)を費やした。忘れがたい祭典の感動がある一方で、忘れられているのがオリンピックレガシー(競技用建造物)だ。
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8月4日(金)、PSG(パリ・サンジェルマン)への移籍が公式に発表された数時間後、ネイマールは新たなチームメイトと共に行う最初のトレーニングを行った。現地メディア「グローボ・エスポルチ」が伝えた。
ネイマールはこのトレーニングの間、ダニエウ・アウベス、ルカス、チアーゴ、マルキーニョスなど旧知の面々とともに時間を過ごした。
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「ブラジル全国選手権(カンピオナート・ブラジレイロ、またはブラジレイラォン)2017」、第十八節の10試合が8月2日(水)~3日(木)に行われた。現地メディア「グローボ・エスポルチ」が伝えている。
8月2日に行われた試合は下記。
スポルチ対フルミネンシ(イーリャ・ド・ヘチーロ)、結果は2-2。
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日本で最もポピュラーな果物ジュースの一つがオレンジジュース。そのオレンジがブラジル産という事実は少しずつ浸透しつつあるが、農林水産省が2015年11月に発表した財務相貿易統計によると、日本の輸入オレンジの7割強がブラジル産だという。
しかし、日本とゆかりの深いブラジル産オレンジ、今年の収穫はあまり芳しくないという。
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「ブラジル全国選手権(カンピオナート・ブラジレイロ、またはブラジレイラォン)2017」、第十七節の9試合が7月29日(土)~31日(月)に行われた。残り1試合は8月9日(水)に行われる予定。現地メディア「グローボ・エスポルチ」が伝えている。
29日
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ブラジルは農業大国ながら、南部で大雨かと思うと、北東部では干ばつ、と、常に天候の変動に悩まされてきた歴史をもつ。
特に今年の北東部の干ばつはここ100年の中で最悪と言われるレベルで、年始から飲料水にも事欠く状態が続いていた。
冬の雨季に入り沿岸部ではようやく雨が降り出したが、内陸部では雨は降らず、いまだ緊急事態宣言が解除されていない自治体もある。当然、農牧畜用に回せる水もなく、農業生産が停止状態となっている。
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ブラジルは現在冬だが、南部、南東部は地域によって非常に寒く乾燥している。南東部に属するサンパウロも高度が高く、冬は乾燥している日が多い。
TVグローボが7月28日、番組「ボン・ヂーア・ブラジル」で伝えたところによると、サンパウロで結膜炎が大流行中だという。
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7月27日、ブラジルのブラデスコ銀行が2017年上半期決算の主な数字を発表。発表内容は、2016年7月1日以降のHSBC Bank Brasil S.A.とその子会社であるHSBC Brasilとの連結に重点が置かれている。
1.2017年上半期の調整後純利益は93億5200万レアル(2016年上半期の調整後純利益82億7400万レアルに比べ13.0%増)。これに伴い、1株当たり利益は2.99レアル、平均調整後株主資本利益率は18.2%となった。
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