リオ市がカーニバルの予算削減を発表。2018年は開催不可能か⁉︎
2017年 06月 16日
リオデジャネイロ・エスコーラ・ヂ・サンバ協会(LIESA)は、現地時間6月14日(水)、リオデジャネイロ市が12日に発表した2018年度のカーニバルのための予算削減により、来年のサンボードロモでのパレードは実行不可能になるかもしれない、との声明を発表した。ブラジルの現地メディア「グローボ」などが報じている。
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リオデジャネイロ・エスコーラ・ヂ・サンバ協会(LIESA)は、現地時間6月14日(水)、リオデジャネイロ市が12日に発表した2018年度のカーニバルのための予算削減により、来年のサンボードロモでのパレードは実行不可能になるかもしれない、との声明を発表した。ブラジルの現地メディア「グローボ」などが報じている。
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ブラジルで最も有名な農産物はコーヒーだが、ブラジルは良質なカカオの生産国でもある。
伝統的にバイーア州がカカオの産地として最もよく知られているが、今年は少し様相が異なるようだ。
TVグローボが5月21日、アグリビジネス報道番組「グローボ・フラウ」で伝えたところによると、2017年はバイーア州よりもパラー州で収穫増が見込まれるという。
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この週末、6月10日(土)(日本時間11日(日))から12日(月)にかけてブラジル全国選手権第6節の各試合が行われた。
そのうちパウメイラス対フルミネンセは、パウメイラスのホームのアリアンス・パルキ(アレーナ・パウメイラス)で行われた。試合は、全般的にパウメイラスが押しており、3-1でパウメイラスが勝利した。
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グローボ系アグリビジネス情報誌「グローボ・フラウ」電子版が6月9日づけで伝えたところによると、ブラジルで世界初となる遺伝子組み換えサトウキビの商品化が認可されたという。
ブラジルのサトウキビ生産技術センター(CTC)によって開発された遺伝子組み換えサトウキビ「カーナBt」(Btサトウキビ、の意)が遺伝子組み換え農産物の安全性を評価するブラジルの公的機関、国家バイオセキュリティ委員会(CTNBio)によって商品化を認められたという。
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ブラジルのコカ・コーラが6月7日(水)、ジュース・ブランド「ファンタ」のラインナップにガラナ味を追加して発売すると発表した。現地の経済市場情報メディア「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランヂス・ネゴーシオス」が伝えた。
ファンタはブラジルでは、オレンジ味やグレープ味で知られているほか、これまでにもパッションフルーツ味、シトラス味、イチゴ味など、他の果物のテイストを発売しているほか、別ブランドですでにガラナ飲料を発売している。
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ブラジルで商売をしたり、ブラジル企業と取引をすると実感するが、ブラジルには直接税・間接税問わず実に様々な税金があり、税制も非常にわかりづらい。
ゆえに納税義務を果たしクリーンでいることはとても難しいが、まじめに払おうとすると勤労意欲がそがれるのも事実だ。
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ブラジル全国選手権(カンピオナート・ブラジレイロ、またはブラジレイラォン)2017、6月10日(土)~12日(月)に第六節の10試合が行われた。現地メディア「グローボ・エスポルチ」が伝えている。
10日(土)に行われたのは下記(カッコ内はスタジアム)。
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ブラジルは世界有数のコスメ・トイレタリー市場。一人あたりの消費額も常に世界トップ10内にあるが、競争も激しい。
ナトゥーラは1969年、現在の大株主でもあるルイス・セアブラ氏によってサンパウロで設立されて以降、天然素材を使った商品ラインナップがブラジルで根強い人気を誇っている。
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