
約2か月後にオリンピック開幕を迎えるブラジル。政治や治安に不安の声が上がりつつも、準備は着々と進められている部分もあるようだ。
航空各社もオリンピック・パラリンピック期間中の特別体制を具体化しつつある。
現地紙「オ・グローボ」電子版が6月3日づけで伝えたところによると、ラタン航空(以下「ラタン」)はオリパラ期間中に37万5千人の輸送を見込んでおり、その需要に対応するための2000万レアル(約6億4000万円)を投資を発表したという。
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ブラジルでは「キッチカッチ」と呼ばれて親しまれているKitKatを発売しているネスレが、ブラジル市場でユニークな広告戦略を打ち出した。
KitKatが新製品「KitKat CHUNKY」の広告戦略に持ち出してきたのは、なんと「にらめっこ」。このプロモーション企画は4月11日~13日、サンパウロ州立パウリスタ大学(UNIP)を舞台に展開された。「メイオ・イ・メンサージェン」など現地ニュースサイトが伝えた。
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アサイーをはじめブラジルの食材の輸入販売を手がけるフルッタフルッタは6月7日(火)、商品プロモーションと、ブラジルの食文化であるシュラスコ(シュハスコ)=ブラジリアンバーベキュー(BBBQ)の普及を兼ねた動画「BBBQのすすめ~シュラスコ女子編」を公開した。
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NHK-FMでは、ソウルミュージックの専門番組「ザ・ソウルミュージック」(毎週木曜23時~放送、DJ/オダイジュンコ)の6月9日(木)と6月16日(木)の放送で、2週に渡ってブラジルのソウルミュージックの特集を放送予定。
6月9日(木)の放送ではブラジルのソウルミュージックの立役者であり、国民的人気歌手だったチン・マイアを軸に、ブラジル産ソウルミュージックの魅力に迫る。
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ダンスホール(ガフィエイラ)文化の歴史があるブラジルでは、かつてはビッグバンドが一世を風靡していた。
大所帯のビッグバンドは音楽家に払う給料が大変ということで、ダンスホールの音楽はレコードにとってかわられ、ビッグバンドは次第に活躍の場を失っていった。
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ひとりの日本人移民のアマチュア写真家が、ブラジル南部パラナ州のロンドリーナで撮影した写真が注目を集めている。
写真家の名は大原治雄。1927年に、当時17歳だった大原治雄は高知県から家族とともにブラジルへ入植。サンパウロを経て、当時開拓がはじまってまだ間もなかったパラナ州ロンドリーナへ、開拓者として入植。大西洋岸森林の密林を切り開き農地を開拓した。
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今年(2016年)3月に、ブラジルでサッカーの現場に立ち会ってきた。ブラジルはブラジルで、国民は変わらずサッカーには関心があるが、皆が皆、今のセレソンは弱すぎる、と言っていたのが印象深い。
そんな中迎える今回のコパ・アメリカ。驚くことに、今のブラジルサッカーの顔であるネイマールは出場しない。ただでさえ、国民から見放されているセレソンであるが、人気・実力ともに抜きん出ているネイマールが出場しない今大会は、ほとんど期待されていないことは容易に想像できる。
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伊勢丹新宿店で開催中(6月7日(火)まで)の「UM ABRAÇO! ブラジルウイーク ~フェイラ・コロリーダ~」では、ブラジルのライフスタイルとともに、各地方に伝わる多様な文化を紹介している。
本館5階センターパークでは、陶芸人形から版画、レース編みなど、ブラジル北東部に伝わるさまざまな文化が集合している。
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