意外と知らないブラジルの都市名の由来「マナウス」
2016年 05月 2日
アマゾン河の流れるアマゾナス州はブラジル最大の州です。その州都であるマナウスの名前は、もともとこの地に住んでいた部族マナオス(Manaós)の名前に由来しています。
マナオスという名前は、彼らの言葉で「神の母(Mãe de Deus)」という意味があります。
続きを読む
アマゾン河の流れるアマゾナス州はブラジル最大の州です。その州都であるマナウスの名前は、もともとこの地に住んでいた部族マナオス(Manaós)の名前に由来しています。
マナオスという名前は、彼らの言葉で「神の母(Mãe de Deus)」という意味があります。
続きを読む
アンゴラを訪れたブラジル人が「アンゴラは近い」と言っていた。そうであろうか。アフリカと南米が近いはずはない、そう思うのが自然であろう。
以前、総領事としてブラジルのベレンに赴任する際、長いジャーナリスト経験を有する和田昌親氏から著書「逆さまの地球儀」を頂いた。見方を変えてみる重要性を説いたものである。
続きを読む
4月27日(水)、リオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピックの開催まで100日となったこの日、リオデジャネイロ・オリンピック大会組織員会に公式に聖火が引き渡された。
1898年に近代のオリンピックが初めて開催されたアテネのパナシナイコ競技場で行われた式典の中で聖火はリオ五輪大会組織委員会のカルロス・アルトゥール・ヌズマン会長に渡された。
続きを読む
今年(2016年)8月5日からリオデジャネイロで開催されるオリンピック・パラリンピック。
開催まで100日目を迎えた4月27日、これを祝して、世界各国のモニュメント、建造物がブラジルカラーの黄色と緑色にライトアップされた。ブラジル観光公社(Embratour)が伝えている。
続きを読む
ブラジル発のフットボールブランド「ATHLETA(アスレタ)」が東京・原宿駅前に、ブラジルの衣・食をテーマにした期間限定のポップアップショップをオープンした。
日本に上陸してから約20年となる同ブランドが今年(2016年)から初めて手掛けるというフットウェアや、新登場となるビーチアクティブブランドを紹介。軽食カウンターでは、ピッカーニャやモルタデーラのサンドイッチ、カイピリーニャなどを提供している。
続きを読む
イギリスのコンラン卿が主宰するセレクトショップ「ザ・コンランショップ」が、2016春夏シーズンでブラジルをテーマにしたコレクションを展開している。
今コレクションのテーマは「Espirito do Brasil(ブラジルスピリット)」。ブラジルの建築家リナ・ボ・バルディの「ガラスの家」からインスピレーションを受けた、 緑にかこまれた開放的なリビング・ライフスタイルを、さまざまなアイテムで提案している。
続きを読む
ブラジル現地紙「オ・グローボ」が4月19日づけで報じたところによると、アサヒ飲料グループ(以下「アサヒ」)による、ABインベブグループ(以下「ABインベブ」)の子会社となる予定の2社に関する買収について合意が成立したという。
買収の対象となるのは現在SABミラー傘下のペローニ(イタリア)とグロールシュ(オランダ)。SABミラーはABインベブの傘下に入ることですでに合意が成立している。
続きを読む
今、ブラジルで、政治の混乱と同時にホットなニュースは、治安問題でもなく、ジカウィルスでもデング熱でもなく、A型インフルエンザである。
4月12日づけのブラジル各紙によると、死者はブラジル全土で102人に増加。サンパウロ州保健局の発表では、同州だけで70人を超えたようだ。
続きを読む