リオ・オリパラ開催まで100日、世界各地でブラジルカラーのライトアップ

2016年 04月 29日

リオ 水道橋 ラパ オリンピック

今年(2016年)8月5日からリオデジャネイロで開催されるオリンピック・パラリンピック。

開催まで100日目を迎えた4月27日、これを祝して、世界各国のモニュメント、建造物がブラジルカラーの黄色と緑色にライトアップされた。ブラジル観光公社(Embratour)が伝えている。

モニュメントなどのライトアップは、本国ブラジルでは開催地リオデジャネイロの水道橋、キリスト像、マラカナン・スタジアムに加え、首都ブラジリアの省庁などで実施された。

ライトアップのキャンペーンに参加した国外の施設は、次期オリンピック・パラリンピックの開催地である東京の都庁庁舎と駒沢オリンピック公園の記念塔、アテネ(ギリシャ)のパナシナイコスタジアム、ヨハネスブルグ(南アフリカ)のネルソン・マンデラ橋、ブダペスト(ハンガリー)のセーチェーニ鎖橋、ロンドン(英国)の観覧車ロンドンアイなど。アトランタ、ブエノスアイレス、メキシコシティ、ローマ、ソウルでも同イベントが開催されたという。

ブラジル観光公社(Embratour)によるとオリンピック・パラリンピックの期間中、アスリートやコーチ陣に加え、35~50万人の観光客の来伯が期待されているという(次ページへつづく)。

東京都庁 ブラジルカラー

(文/麻生雅人、写真上/Fernando Frazão/Agência Brasil、写真下/Ministério das Relações Exteriores)
写真は4月27~28日。写真上、リオデジャネイロ市の水道橋。写真下、東京都庁第1庁舎