夜通しラーメンも提供。サンパウロ市政記念で和食フェア。日系移民にオマージュ
2016年 01月 23日
1月25日(月)はブラジル、サンパウロ市の市政記念日(市の誕生日)。当日サンパウロは祝日となるほか、この日に向けて毎年、さまざまなイベントが催される。
市政462年を祝う2016年の記念日も、映画、音楽、アート、美食など、さまざまジャンルのイベントが用意されている。
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1月25日(月)はブラジル、サンパウロ市の市政記念日(市の誕生日)。当日サンパウロは祝日となるほか、この日に向けて毎年、さまざまなイベントが催される。
市政462年を祝う2016年の記念日も、映画、音楽、アート、美食など、さまざまジャンルのイベントが用意されている。
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ネウソン・フレイタス(53)はブラジルのエンターテインメント界の第一線で活躍している俳優・コメディアンだ。
義理の父親が日系人という縁もあり日本に興味があったというネウソン氏が、マリア・クリスチーナ・コルデイロさんと共に初来日を果たした。
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ブラジル、リオデジャネイロでは、いよいよカルナヴァウ(カーニバル)シーズンが到来。
パレード専用会場で行われる“サンバ・カーニバル”に先駆け、1月16日(土)から、「ブロコ」と呼ばれるカルナヴァウ集団が路上に操りだして、仮装や楽器の演奏、歌などを楽しんでいる。
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パライーゾ・ド・トゥイウチの大事なエンサイオ・テクニコが終わった翌日。早速、サウゲイロの特別練習がありました。
サンボードロモ(カーニバル本番の会場)の終点あたりで集合。この日はなんとバテリア(打楽器隊)とパシスタ(看板ダンサー)だけの限定練習でした。
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1月23日(土)、東京・青山にてシンポジウム「ブラジル文化のアリーナ~逸脱の文化表象」が開催される。
主催は、科学研究費助成事業 基盤研究 ©「ブラジルの文化における喜劇性̶̶ ユーモア・笑い・遊戯性̶̶ 」。
シンポジウムは2部構成で、第1部では音楽、詩、演劇などを通して、各専門家がブラジル文化に関する研究成果を発表する。第2部ではサンバやカポエィラの実演を通して文化表現を検証する。
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日本各地でさまざまな生活を営むブラジル人の姿を追った映像ドキュメンタリー・シリーズ「O Outro Lado do Mundo・軌跡 ~在日ブラジル人の25年~」(全11話、日本語字幕つき)の第11話「未来」がyoutubeで公開された。
最終回となる今回は、まったく異なる事情によって日本での生活を選んだ3組のブラジル人が登場。日本での未来を選択した人もいれば、迷いながら日本で生活する人もいる…。
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ブラジルに来て間もないころ、ポルトガル語で書いたメールの文章は、日本語のできる日系ブラジル人の方に添削してもらっていました。例えば、こんな文章。
「いつもお世話になっております。
ご連絡が遅くなってしまい申し訳ございません。
○○の件ですが、資料の□□をお送り頂けませんでしょうか。
ご多用中のところ、大変お手数をお掛けし恐縮ですが、よろしくお願い致します」

不況に加えて物価高、さらには政治家たちのの未曾有の贈収賄が公けになるなど、連日のように暗い話題がメディアで報じられているブラジル。
その上、年に一度の楽しみであるカーニバルが中止になってしまっては、不満をぶちまけるはけ口すらもなくなってしまう...。
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