聖夜にリオのキリスト像が七変化

2015年 12月 26日
キリスト像 クリスマスのイルミネーション

12月24日(木)、ブラジルのリオデジャネイロ市、チジュッカ国立公園内のコルコヴァードの丘に建つキリスト像(クリスト・ヘデントール)でクリスマスを祝うライトアップが行われた。

ライトアップは夜の21時から22時に実施されたという。照明を手掛けたのはフランスとイタリアの血を引くアーティスト、ガスパール・ディ・カロ氏。現地メディア「オ・グローボ」、「アジェンシア・ブラジル」などが伝えた。

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「O Outro Lado do Mundo・軌跡 ~在日ブラジル人の25年~」 第九話「子どもたち」公開

2015年 12月 25日
軌跡 在日ブラジル人の25年 第九話

日本各地でさまざまな生活を営むブラジル人の姿を追った映像ドキュメンタリー・シリーズ「O Outro Lado do Mundo・軌跡 ~在日ブラジル人の25年~」(全11話、日本語字幕つき)の第九話「子どもたち」がyoutubeで公開された。

今回のテーマは、日本で暮らすブラジル人の子どもたち。

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夏を迎えたブラジル。リオは猛暑で体感温度43.8℃を記録

2015年 12月 24日
2015-12-23 14.57.34

南半球にあるブラジルでは、12月22日(火)2:48から、暦上の夏が始まったと、現地メディア「G1」が報じた(12月22日づけ)。

夏の初日、リオデジャネイロでは早朝から強い日差しが照りつけ終日晴れ。コパカバーナ、イパネマ、レブロンなどの主要な海岸沿いは、リオ市民や観光客で賑わった。

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取締役が平社員に扮して現場に潜入!  ブラジルでテレビ番組「お忍び上司」が話題に

2015年 12月 24日
お忍び上司

日本と同様、ブラジルでも製品リコール、不正経理、機密情報流出、リベート横行などなど、企業の不祥事は大々的に新聞紙面をはじめメディアで取り上げられる。

そして不祥事が報道されるたび、不正を指摘する“現場の声”が社内でかき消されていることが浮き彫りになる。

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博物館火災、隣接する1901年建設の時計塔は無事

2015年 12月 23日
ポルトガル語博物館 火災 ルース駅

12月21日(月)に発生したポルトガル語博物館の火災は22日(火)には鎮火、サンパウロ州は施設の復興を発表したと現地メディア「G1」(22日づけ)などが伝えている。

消防隊の活躍により、隣接するルース駅にはほとんど火災の影響は及ばなかったという。1901年に駅の改築を行った際に、イギリスのビッグベンやウェストミンスター寺院を参考にして建てられた時計塔も無事で、現在も動き続けているという。建築を手掛けたのはイギリス人建築家のチャールズ・ヘンリー・ドライヴァー。

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サンパウロ「ポルトガル語博物館」火災

2015年 12月 22日
ポルトガル語博物館

12月21日(月)、ブラジル、サンパウロ市における“セントラル・ステーション”ルース駅に隣接している「ポルトガル語博物館」で火災が発生した。

1901年に建てられた古い駅舎部分を利用して建てられた同博物館がオープンしたのは2006年3月。大通りを挟んで斜め向かいにはサンパウロ州立美術館(ピナコテッカ)もあり、市民に親しまれているだけでなく観光名所のひとつとしても人気の場所だった。

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リオデジャネイロの「明日の博物館」写真集

2015年 12月 22日
リオ 明日の博物館

12月17日(木)、ブラジル、リオデジャネイロ市港湾地区のマウアー広場に「明日の博物館」がオープンした。

公開された博物館の施設の写真を紹介しよう(次ページへつづく)。

(写真/Tomaz Silva/Agência Brasil)

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