生まれも育ちもブラジルなのに”パラグアイのブラジル人”!?
2015年 09月 5日
この間、日系二世の女性に「日本語は話しますか?」という質問をしたところ、「昔は理解したけど、もう長いこと使っていないから忘れてしまった。わたしは、パラグアイの日本人なんです」という回答が返ってきました。
しかし彼女は、ブラジル生まれの日系二世であり、パラグアイとはなんのゆかりもありません。それでは、なぜ「パラグアイの日本人」になるのでしょう。
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この間、日系二世の女性に「日本語は話しますか?」という質問をしたところ、「昔は理解したけど、もう長いこと使っていないから忘れてしまった。わたしは、パラグアイの日本人なんです」という回答が返ってきました。
しかし彼女は、ブラジル生まれの日系二世であり、パラグアイとはなんのゆかりもありません。それでは、なぜ「パラグアイの日本人」になるのでしょう。
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対USドルでのブラジルのレアル安が進む中、旅行者向けの両替所では1USドルは4.20レアル(ヘアイス)を超える値がついているという。
外国為替市場でも9月3日(木)は3,81レアル(ヘアイス)まで値上がりした。現地メディア「G1」(同日付け)が伝えている。
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今年、2015年の宗教改革記念日(10月31日)は、日本福音ルーテル教会(JELC)の宣教開始により日系ルーテル教会がサンパウロに設立されて、50周年の記念日になります。
というわけで、10月11日に行う予定の記念礼拝など50周年記念事業、バザーやがん予防講演会などの告知で、ブラジルの日本語新聞社さん二社にあいさつにお邪魔しました。忙しい中、それぞれ、ありがとうございました。サンパウロ新聞さんとこの猫チャンにも会い、内装をきれいにしたニッケイ新聞社さんにも初めてお邪魔しました。
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9月5日(土)にニュージャージーでコスタリカ、8日(火)にボストン近郊でアメリカ合衆国と国際親善試合を行うブラジル代表は、現在、ニュージャージーにあるニューヨーク・レッドブルズのトレーニング・センターで、国際親善試合に向けてのトレーニングを行っている。ブラジルサッカー連盟(CBF)が伝えている。
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お酒が好きな呑み助が覚えておくと便利なポルトガル語の表現の一つに、「サイデイラ」という表現があります。これは、直訳すると「最後の一杯」という意味です。しかし、サイデイラは実際には「最後の一杯」という意味では使われていません。
デザートも終わって、そろそろ帰ろうかという雰囲気になってきた頃、呑み助は「じゃあ、サイデイラを頼もうか?」と言います。すると…。
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先月(8月)、世界最大のミナスチーズがイパネマに登場。チーズは1,810kgで、直径175cm、高さ75cm。ブラジルの記録認証組織ランク・ブラジルによって、世界最大のミナスチーズとして公式に認定された。
認定は第6回チーズ祭の中で行われた。ちなみに2014年に行われた祭では、チーズは1,770kgだった。
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乳製品大国でもあるブラジルのスーパーマーケットに行くと、乳製品のコーナーはとても充実している。
中でもミナスジェライス州産のチーズの人気は根強い。このミナス産チーズ、国外でも人気がたかまりつつあるようだ。
今年(2015年)6月にフランスのチーズ見本市の中で開催される「国際チーズ・コンテスト」でブラジルのミナスジェライス州産のチーズが銀賞を受賞したことも、この種のチーズが世界で注目を集めるようになった大きなきっかけとなっているようだ。
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日本でも「Açaí(アサイー)」が身近に食べられる時代になりました。日本ではジュースやアサイー・ボウルがよく知られていますよね。ブラジルでも「Açaí na Tigela(アサイー・ナ・チジェーラ)」という名前でアサイー・ボウルを提供する店を至る所に見かけます。
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