第一期ジウマ政権、教育予算の消化率は最低に

2015年 01月 27日
ピライー教育センター

ジウマ大統領(労働者党・PT)はその第一期政権で教育方面への予算を拡大したが、4年間での教育予算の消化率は2001年以来最低だったと(1月)26日付エスタード紙が報じている。

教育省は、4年間で割り当てられた予算額の77%しか消化できず、これは予算全体の消化率の82%を下回った。

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ブラジル石油公社の次期経営審議会委員は民間から選出へ

2015年 01月 27日
ペトロブラス

ブラジル石油公(ブペトロブラス)の経営審議会の次期委員候補たちが先週、連邦政府に、同公社がラヴァ・ジャット(LJ)作戦で表面化した大型汚職による損失も盛り込んだ決算報告を行わない限り、就任を受諾できないと通達していたことが明らかになった。27日付フォーリャ紙が報じている。

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ショッピング・イビラプエラで「ファン・フライ・エクスペリエンス」開催

2015年 01月 27日
「ファン・フライ・エクスペリエンス」

1月14日(水)から、サンパウロ市モエーマにあるショッピングセンター「ショッピング・イビラプエラ」で「ファン・フライ・エクスペリエンス」がスタートした。

主なアトラクションは、フライトシュミレーター体験コーナー、ゾディアックCH650B号の機体展示、子ども向けのパラシュートのワークショップなど。

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リオ市と近郊で相次ぐ流れ弾被害。10日間で12人が被弾

2015年 01月 27日
ホッシーニャ

リオ市やその近郊で、犯罪者と警官との銃撃戦などに伴う流れ弾による被害者が相次いでいると(1月)26日付各紙サイトが報じている。

25日~26日未明は24時間足らずの間に3人が被弾した。

同市南部ロッシーニャ(ホッシーニャ)では25日夜、銃撃戦で肝臓に被弾した21歳女性が死亡した。同市北部での銃撃戦では12歳少女が被弾。同市西部では就寝中の女性が頭部に被弾する事故も起きた。少女と女性は入院中で、命には別状はない。

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結婚式関連商品見本市、人気は「自撮り棒」やアイディア商品

2015年 01月 27日
ノヴェラ「インペリオ」

サンパウロ市南部で(1月)25日まで開催されていたエクスポ・ノイヴァス&フェスタスでは、結婚式の記念品として、自撮り用の棒や本人達の写真などが入った特製のトイレットペーパーなどの珍しい品も展示された。

携帯電話のカメラなどで自分を撮る自撮りは、フェスタや旅行、友達同士の集まりではすっかりおなじみ。

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サンパウロ州の水不足、飲食業や農業にも影響。コスト転嫁による値上げの可能性も

2015年 01月 26日
農作物ブラジル

ブラジル連邦政府は(1月)23日、大統領府で南東伯(ブラジル南東部)の水危機に関する緊急会議を行い、同伯の状況は「危惧すべき問題」とした。

その対策として、南パライバ川の水をカンタレイラ水系につなぐ工事は経済活性化計画(PAC)のひとつとすることも発表した。24、25日付伯字紙が報じている。

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バイーア名物、ボンフィン教会の階段のお清め式(ラヴァージェン・ダス・エスカルダス・ド・ボンフィン)行われる

2015年 01月 26日
ラヴァージェン・ダス・エスカルダス・ド・ボンフィン

1月15日(木)、バイーア州サルヴァドール市のボンフィン教会で、階段のお清め式(ラヴァージェン・ダス・エスカルダス・ド・ボンフィン)が行われた。ブラジル政府が「ポータウ・ブラジル」を通じて広報した。

この行事は、毎年1月の第二木曜に、カンドンブレの信者たちが、ほうきと香りをつけた水で同教会の階段を洗い清める儀式。1773年から続いている。

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