サンパウロ市、創立461年迎える
2015年 01月 26日
サンパウロ市創立記念日である1月25日(日)、創立461年目を迎えたサンパウロ市ではコンサートやグルメフェア、自転車マラソンなど、さまざまなイベントが行われ、創立記念日が祝われた。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。
サンパウロ交通公社(SPTrans)は第10回トロリーバス市内ツアーを主催。旧市街区(セントロ)のパチオ・ド・コレジオ前から市内の歴史的建造物や名所を巡るツアーが開催された。
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サンパウロ市創立記念日である1月25日(日)、創立461年目を迎えたサンパウロ市ではコンサートやグルメフェア、自転車マラソンなど、さまざまなイベントが行われ、創立記念日が祝われた。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。
サンパウロ交通公社(SPTrans)は第10回トロリーバス市内ツアーを主催。旧市街区(セントロ)のパチオ・ド・コレジオ前から市内の歴史的建造物や名所を巡るツアーが開催された。
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只今 夜中の2時30分。さっき帰宅。夜中の真っ暗闇の中の女子1人は本当怖い。
前から、後ろから男の人が近づいてくると強盗を思い出して心臓がギュン!! と、なります。
でもなんとか今日も無事。そして激務過ぎて…疲労困ぱい。疲れてます~。毎日ハードです、本当に。がんばらなきゃ!
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TVグローボが1月23日にニュース番組「ボン・ヂーア・ブラジル」で伝えたところによると、2014年のインフレ率は、分野によっては9%に達したものもあったという。
ジェトゥリオ・ヴァルガス財団の調査によると、インフレ率が最も高かったのはサービス業だった。マンションの管理費、子供の学費、映画のチケット、喫茶店など、今年に入ってからも値段が上がり続けている。
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リオデジャネイロ市南部(ゾナスウ)の伝統的なブロコ・カルナヴァレスコ(カルナヴァウ楽団)、バンダ・ジ・イパネマは2015年のカルナヴァウで創設50年を迎える。
1月24日、楽団はこれを祝して、イパネマ地区のジェネラウ・オゾーリオ公園で公開練習を行った。練習は、今年予定されている3つの行進のために行われた。最初の行進は1月31日(土)に行われる予定で、約4万人がこの行進を待ちわびている。
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今回は北部地方でもよく知られるアマゾナス州について簡単にご紹介したいと思います。
地理統計院(IBGE)によるとアマゾナス州は2014年の推定人口が387万3743人。一人当たりのGDPは約17,173ヘアイス(レアル)。面積は155万9,148.890 km²。ブラジル国土面積の約17%を占める国内最大の州ですが、そのうち9割は熱帯雨林に覆われており、国内で最も多い約16万8700人のインジオ(先住民族)が住むそうです。
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ブラジルの大都市、特にサンパウロなどでは、塀で囲まれた広大な敷地内にマンションや戸建ての家などが林立する「コンドミニオ」と呼ばれる形式の住居群が点在している。
コンドミニオの入り口にはゲートがあり、厳重な警備体制が取られている。外部からコンドミニオの住人を訪問する際は、ゲートの警備員に身分証を見せ、警備員から訪問先の住人に確認が取れないと敷地には入れないという徹底ぶりだ。
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2014年6~7月のワールドカップ用に建設されたマットグロッソ州クイアバのパンタナウ競技場が、竣工から7か月余りで閉鎖となった。
TVグローボが1月23日、番組「ボン・ヂーア・ブラジル」で報じたところによると、同競技場は公金を約6億3千万レアル(約315億円)投じて建設され、ワールドカップ期間中に4試合が行われたが、現在、状態が非常に悪く緊急工事のため閉鎖されることとなった。
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“Jovem Negro Vivo”-「黒人青年に生きる道を」と題した、アムネスティ・インターナショナル・ブラジル(Anistia Internacional Brasil)のキャンペーンが始まった。
「私たちは若者の生きている姿を見たい」というコンセプトで始まったキャンペーンだが、その背景にあるのは、社会における黒人やスラム街(ファヴェーラ)に対する根強い偏見と、そこからくる司法・警察における無関心だという。
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