
2014年6~7月のワールドカップ用に建設されたマットグロッソ州クイアバのパンタナウ競技場が、竣工から7か月余りで閉鎖となった。
TVグローボが1月23日、番組「ボン・ヂーア・ブラジル」で報じたところによると、同競技場は公金を約6億3千万レアル(約315億円)投じて建設され、ワールドカップ期間中に4試合が行われたが、現在、状態が非常に悪く緊急工事のため閉鎖されることとなった。
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“Jovem Negro Vivo”-「黒人青年に生きる道を」と題した、アムネスティ・インターナショナル・ブラジル(Anistia Internacional Brasil)のキャンペーンが始まった。
「私たちは若者の生きている姿を見たい」というコンセプトで始まったキャンペーンだが、その背景にあるのは、社会における黒人やスラム街(ファヴェーラ)に対する根強い偏見と、そこからくる司法・警察における無関心だという。
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連邦警察のラヴァ・ジャット作戦で摘発され、ペトロブラス(PB)を巡る大型汚職「ペトロロン」に絡んだ疑いで上層部が逮捕された大手の建設会社3社が、メンサロン事件の主犯として有罪判決を受けた元官房長官のジョゼ・ジルセウ氏(労働者党・PT)に約400万レアルを支払っていたことが判明した。
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「日伯外交樹立120周年」をテーマに、サンバカーニバルに出場する有力チーム、アギア・デ(ジ)・オウロ。同チームの顔ともいえるマドリンニャ・ダ・バテリア役を務めるために、小口未来さん(おぐち・みく、33、神奈川)が来伯した。
身長155センチと小柄ながら「大事なのは存在感ですから」と胸を張る彼女に、参加の経緯とカーニバルへかける思いを聞いた。
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リオデジャネイロ血液センター(Hemorio)は1月22日(木)、献血キャンペーン「ヴィジタ・ア・ファンタジーア・ダ・ソリダリエダージ」をスタートさせた。
同キャンペーンは、自発的な血液提供量が約50%低下してしまうカーニヴァル(カルナヴァウ)・シーズンの献血を強化するために行われるもの。今年で12回目となる。
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スーパーやショッピングセンターの人気コーナーの一つはガラス張りのペット展示コーナーだが、ペットショップでは今後、生後間もない子犬や子猫などの幼少期のペットは、心身の状態のケアをすること無しには展示できなくなる。
連邦獣医審議会(CFMV)は、ペットが飼育されている状況とペットの置かれている環境がペットの健康状態に留意したものであるかを調べなければならないと決定した。
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ジウマ大統領が(1月)20日、今年(2015年)の所得税は6.5%の調整とするという連邦議会が承認した案に拒否権を行使したと21日付伯字各紙が報じた。
所得税は、国立社会保険院(INSS)負担分(0.8%)を差し引いた後の給与額で計算されるが、14年のインフレ率が6.41%だから、それ以下の調整だと、実質的な増税となる。
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ソーシャルネットワーク上での”自撮り棒”に関する投稿の約半数が、同商品を使ってのパロディだった。1月22日(木)、ブラジルの調査会社エアストリッピが公表したと、現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。
ネットメディアにおける調査を専門とする同社は、1月5日から14日までの期間、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムにおけるこのジャンルに関する8万3000件以上の一般投稿を調査した。
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