サンパウロファッションウィーク2015秋冬コレクション 「Cavalera(カヴァレーラ)」

2014年 11月 8日
カヴァレーラ

初日のトリを務めたのは、毎度、演出が楽しみなカヴァレーラ。

今回は、客席から飛び出した少年と少女が、大きな「飛び出す絵本」の表紙を開いてスタートです。お話のインスピレーションのもととなっているのはグリム兄弟のヘンゼルとグレーテル(ブラジルではジョアンとマリア)。

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駐車場探しの苦労を解消!? ブラジル、バイーアで自動車預かり業が繁盛

2014年 11月 8日
バイーア モデーロ市場

一時的に中南米で自動車販売台数が低下しているというニュースが流れているものの、ブラジルの自動車販売台数はここ数年で増加、大都市では渋滞が当たり前となっている。

巨大な駐車場を備えたショッピングセンターに入っても、駐車スペースを見つけるに一苦労、ぐるぐると駐車場内を回らなければ車が止められない、という体験も日常的だ。

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兄弟3人が感電して即死、裸電線が鉄条網に触れる

2014年 11月 8日

サンタカタリーナ州ヴァーリ・ド・イタジャイ地方のペトロランジアで(11月)6日、自宅のそばで遊んでいた子供達3人が次々に感電死する事件が起きたと7日付「G1」サイトが報じた。

死亡したのは、4歳のイーゴル君と6歳のヴィニシウス君、14歳のシャイアニさんの3人だ。

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バス停留所に注意書き。「警告 ここは強盗がいます。独りでいちゃダメ!」

2014年 11月 8日

マットグロッソドスウ州カンポグランジ市の、とあるバス停に、地域に出没する強盗に対する警戒を呼びかける大きな注意書きが張り出された。現地メディア(「G1」11月6日づけ)が報じている。

話題のバス停がある場所は、パラチ地区ヂヴィサォン通りにあるバス停。

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サンパウロファッションウィーク2015秋冬コレクション 「PatBo(パチ・ボ)」

2014年 11月 7日
パチ・ボ

パトリシア・ボナウジがデザインする「PatBo(パチ・ボ)」のテーマは、ケルト族文明。

前半に登場した赤、黒、グレーといった色で華やかなパターンを描いた、甘くなり過ぎないスタイルが印象的でした。

一方、女性らしい曲線を引き出すニットも、こちらで人気が出そうです。A列ブラジル人セレブからも「絶対、買わなきゃ!」の声が上がっていました。

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リオ+20会議のスピーチで世界中の人々の心を動かしたホセ・ムヒカ大統領(ウルグアイ)の青いワーゲンを、アラブの富豪が100万ドルで買いたいと申し出る

2014年 11月 7日
ホセムヒカ大統領

ウルグアイのホセ・ムヒカ大統領の愛車である青いフォルクスワーゲンをアラブの富豪が100万USドルで買い取りたいと申し出ていると、ブラジルのメディア「オ・グローボ」(11月6日づけ)が伝えている。

ムヒカ大統領は、質素な生活をしていることや、ウルグアイでマリファナを合法化したこと、2012年にブラジルのリオデジャネイロで開催された国連持続可能な開発会議(リオ+20)でのスピーチなどで世界中に知られている。雑誌「タイム」の「世界で最も影響力のある100」にも選ばれている。

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サンパウロファッションウィーク2015秋冬コレクション「Victor Dzenk(ヴィトール・ジゼンキ)」

2014年 11月 7日
Victor Dzenk

ヴィトール・ジゼンキは、ブラジル原産のマンガルラ種のような、“品格のある馬”にインスピレーションを求めたコレクション。

ドラマチックな馬の映像と共に、都会的な女性の為に再構築された乗馬の世界が披露されました。

1本1本手作りされたというゴールドに輝くシルクのフリンジや、細かいプリーツのレザーや馬柄プリントのシルクが目を引きました。

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少雨や干ばつで、イタイプーダム(ブラジル)、発電量世界一の座から転落か。三峡ダム(中国)に座を譲る!?

2014年 11月 6日
イタイプーダム

記録的な少雨や干ばつが、イタイプー発電所を世界一の座から引き摺り下ろす…。

イタイプー発電所が操業開始以来、初めて、発電量世界一の座を中国のトレース・ガルガンタス(三峡ダム水力発電所)に譲る事が必至となったという。

2014年はまだ2カ月を残しているが、10月末時点のイタイプー発電所の発電量は、過去最高を記録した2013年の実績より10.2%少なく、14年を終える時点では、昨年の11か月分の電力しか発電できないと見られている。全国電力システム運営機構(ONS)によれば、1~10月の発電量は、昨年同期より19%減っているという。

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