W杯開幕戦当日もブラジル各地でデモ。サンパウロではジャーナリストも怪我
2014年 06月 15日
6月12日(金)ワールドカップ開幕の日、ブラジル各地で小規模ながらデモやストが行われたが、サンパウロでもいくつかの抗議行動が行われた。現地メディア(「G1」同日づけ、電子版など)が伝えた。
旧市街区では、尊厳ある住宅のための闘争運動(MLPD)のメンバーが行進。リベロ・バダロー通りからお茶の水橋を通って市役所の方向へ行進した。行進には軍警察が同行、デモ自体は平和的に行われた。
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6月12日(金)ワールドカップ開幕の日、ブラジル各地で小規模ながらデモやストが行われたが、サンパウロでもいくつかの抗議行動が行われた。現地メディア(「G1」同日づけ、電子版など)が伝えた。
旧市街区では、尊厳ある住宅のための闘争運動(MLPD)のメンバーが行進。リベロ・バダロー通りからお茶の水橋を通って市役所の方向へ行進した。行進には軍警察が同行、デモ自体は平和的に行われた。
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6月12日(金)、ブラジル対クロアチア戦をスクリーンで観戦しようと、コパカバーナ海岸に設営されているファンフェスト会場に約2万人のサポーターが集まったという。
集まった大勢の人はパゴーヂのグループも登場、サンバとビールでブラジルの勝利を祝った。ファンフェストの盛り上がりを「G1」(同日づけ)が伝えている。
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FIFAワールドカップブラジル大会は、抗議デモなどの影響もありブラジル中が一丸となってセレソンを応援しているというわけではないようだが、サッカーへの愛、セレソンへの愛を変わらずに抱いている人たちも決して少なくない。
リオデジャネイロ市北部チジュッカ地区にあるアウジラ・ブランダォン通り、通称アウジラォンは、ワールドカップになると街をあげて応援をする事で知られるサポーターの聖地だ。
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6月14日(金)、(日本時間15日)ペルナンブッコ州ヘシーフィ(レシフェ)市近郊サンロウレンソ・ダ・マッタ市のアレーナ・ペルナンブッコで行われた日本対コートジボワール戦。
前半16分頃、本田圭佑が先制点を奪い、前半は1-0で日本優勢のままで折り返した。
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6月14日(金)、(日本時間15日)ペルナンブッコ州ヘシーフィ(レシフェ)市近郊サンロウレンソ・ダ・マッタ市のアレーナ・ペルナンブッコではじまった日本対コートジボワール戦。
前半16分、先制点を奪ったのは日本、ゴールを放ったのは本田圭佑だった。
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オフィシャルFIFAパートナーのソニーは、開催中の2014年FIFA ワールドカップブラジル大会を更に盛り上げるため、サッカーをグローバルなコミュニケーションの軸とするポータルサイト「One Stadium」(http://football.sony.net/ja/)を展開している。
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リオのコパカバーナに6月8日(日)に現われた、ネイマールをはじめとするセレソンや、マイケル・ジャクソンなど国内外の有名人の巨大人形。
実はこれは「知っておくべきC型肝炎、治療法のあるC型肝炎」というNGO団体によるキャンペーンで、ワールドカップ開催12都市の他の都市でも同様のキャンペーンを行っている。ワールドカップ今大会が幕開けした6月12日(木)には、本場オリンダで行進が行われた。
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2014年はワールドカップ効果で、玉石混淆というと言い過ぎかもしれないが、さまざまなブラジル関連食品が発売されている。またか、と思いながらもつい手が出てしまい、黄色と緑の商品がコンビニ棚に並んでいると無意識に嬉しくなっている自分もいる。
ブラジル料理をイメージした食品群では、シュハスコ、ポン・デ・ケージョといった定番化したフレイバーもさることながら、今年は幅広い食材がテーマになったことは、ひとつの収穫だったと思う。
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