11歳少年、動物園でトラに襲われ右腕を切断
2014年 08月 4日
パラナ州カスカベル(カスカヴェウ)の市立動物園で7月30日午後、ライオンやトラの入っている檻の前で遊んでいた11歳の少年がトラに襲われ、右腕を切断しなければならない大ケガをする事件が起きた。
少年は両親の離婚後、母親と共にサンパウロ市に住んでいるが、30日は、休暇を利用して父親のところに来ていた。
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パラナ州カスカベル(カスカヴェウ)の市立動物園で7月30日午後、ライオンやトラの入っている檻の前で遊んでいた11歳の少年がトラに襲われ、右腕を切断しなければならない大ケガをする事件が起きた。
少年は両親の離婚後、母親と共にサンパウロ市に住んでいるが、30日は、休暇を利用して父親のところに来ていた。
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アフリカ西部で大流行の兆しを見せているエボラ出血熱に関し、伯国保健省が7月31日、国内での感染を防ぐために空港や港での水際作戦を強化する方針を発表したと(8月)1日付エスタード紙などが報じた。
エボラ出血熱が流行しているのはギニア、シエラレオネ、リベリアの3国で、世界保健機関(WHO)の7月27日の発表によると、アフリカ西部では今年、1300人以上が感染し、729人が死亡している。
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サンパウロ市イタケラ地区にあるカルモ公園で8月2日~3日の2日間にわたり、第36回桜フェスティバルが開催されたと、現地メディア(「エスタダォン」、8月3日づけ)が報じた。
一番の目玉は、もちろん桜。70年代に日本人コミュニティが植えたという、4000本以上もの桜だ。
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7月31日(木)、サンパウロでペンテコステ派福音主義のウニヴェルサウ・ヂ・ヘイノ・デウス(神の王国のユニバーサル)教会、通称「ソロモンの神殿」の落成式が執り行われた。現地メディア(「オ・グローボ」、同日づけ、電子版)が伝えている。
「ソロモンの神殿」が建てられたのはサンパウロ州ブラス地域。同州のアパレシーダにある有名なカトリック大聖堂の4倍の大きさといわれるこの神殿は、7万平方メートル以上の敷地を持ち、ブラジル最大規模の宗教施設となるという。建設には約6億8000万ヘアイス(レアル)が費やされた。
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「Festival de Dança de Joinville フェスチヴァウ・ヂ・ダンサ・ヂ・ジョインヴィーリ」が今年2014年も7月23日(木)~8月2日(金)にかけて開催された。
フェスチヴァウ・ヂ・ダンサ・ヂ・ジョインヴィーリは、ブラジルで毎年開催される世界有数のダンスフェスティヴァル。同イベントは芸術的表現としてのダンスの促進と、文化の普及、地域の発展を目的に掲げて毎年行われており、2012年に30回を迎えた。今年は第32回目。
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【ブラジリア共同=橋本昌明】中南米歴訪中の安倍晋三首相は(8月)1日午前(日本時間同日深夜)、最後の訪問国ブラジルの首都ブラジリアでジウマ大統領と会談した。
両国は共に国連安全保障理事会の常任理事国入りを目指しており、安保理改革の早期実現へ連携を強化する方針を確認。首相は首脳・外相会談の頻繁な定期化も呼び掛ける。デジタル放送や減災などの分野での協力推進でも一致する見通しだ。
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8月1日(金)、安倍晋三首相がブラジリアでジウマ・フセフィ(ルセーフ)大統領が会談した。
安倍首相とジウマ大統領は産業·経済・環境問題・健康などの領域における両国間の相互協力に関する9つの協定に署名したことを現地メディア(「G1」同日づけ、電子版が報じている)。
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8月2日(土)、リオデジャネイロ市旧市街区、ヒオブランコ大通りにそびえ立つオベリスク(オベリスコ、塔状の建造物)に、巨大なコンドームが被せられた。現地メディア(「G1」8月2日づけ、電子版)が報じている。
コンドームは全長11メートルで、白い合成素材で作られた。上部の内側には金属フレームが装備されていて、男性がコンドームを装着したときの形状を再現できるように作られているという。
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