
「サッカー仲間を通じて、東日本大震災の被災地の力になりたい」と、60回近くもの支援を続けてきたサッカーのサポーターグループがいる。その名も「ちょんまげ隊」。
「ちょんまげ隊」のメンバーのほとんどは、応援の際に、ちょんまげのかつらやサムライの鎧などのユニークなコスチュームを着て世界中を飛び回っているという日本代表のサポーターたち。継続して被災地の支援活動を続けてきた彼らが、ワールドカップブラジル大会を前に現在進めているのが、被災地の子供たちをブラジルへ招待する “Smile for Nippon”プロジェクトだ。
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JICA横浜「海外移住資料館」(神奈川県横浜市中区新港)では、ワールドカップ・ブラジル大会開催を記念して、6月7日(土)~7月21日(月・祝)、特別展示「ブラジル・サッカーのサムライたち~ 日系スーパープレーヤー列伝」を開催する。
日本にプロサッカーリーグができるよりはるか前に、サッカー王国ブラジルで活躍した日系人選手がいたという。帰国後、本場仕込みのプレイで人々を驚かせた日系人選手たちは、日本のサッカー界の発展にも大きく寄与した。
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ワールドカップ2014開幕まで約3週間。ブラジルでは土産物ショップにもワールドカップ需要を見込んだ商品が並び始めている。リオデジャネイロでは路上のキヨスク(ブラジルでは「バンカ」と呼ばれる)にも、国旗や旗、帽子など、ブラジルカラーのグッズで飾り立てられている。
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バイーア州の州都であり、ワールドカップ開催12都市のひとつであるサルバドール市。同市にある貧困家庭が多く生活するコミュニティでは、ワールドカップが近づくにつれて児童労働の増加が懸念されているという。地元メディア「ヴォス・ダ・バイーア」(5月7日づけ)が伝えている。
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5月20日(火)、駐日ブラジル大使館で日本国際児童図書評議会がホジェル・メロと上橋菜穂子両氏の2014年国際アンデルセン賞受賞合同記者会見を行った。
国際アンデルセン賞は、1953年に国際児童図書評議会(本部・スイス)が創設、1956年から始まった表彰。子どもの本に対して重要かつ永続的な貢献をしてきたと認められた作家に授与される。作家部門、画家部門(1966年~)がある。2014年は作家賞で上橋菜穂子さん(日本)、画家賞でホジェル・メロ(ブラジル)さんが受賞した。
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ワールドカップで盛り上がりつつあるブラジル。しかし、ブラジル人が活躍するフィールドはサッカーだけではない。
カンヌ映画祭2014が5月14日(水)に開幕した。残念ながら今年の映画祭ではブラジル色はあまり出ておらず、コンペ部門の作品の中にはブラジル国旗は見当たらない。
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ある日、サンパウロ市の職員の人が来て紙切れを置いていきました。「デング熱予防と撲滅のために、 媒介する蚊の駆除をこの地域で行う」とのことです。
それを見て、とても心配になりました。紙切れをよく見て、知り合いにも相談しました。紙切れだけ で、家に入ってくる泥棒の偽装作戦(?)かもしれない と、思ったからです。いろんな手口で入り込み、いったん入るとマンション一棟丸ごと強盗して回るのが、最近はやっているそうですし・・・
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ワールドカップブラジル大会では、日本と第二戦目で対戦するギリシャ。そのギリシャ代表選手の発表で、驚きの人選があったという。ギリシャのメディア「H KAΘHMEPINH」(5月20日付け、電子版)が伝えている。
ギリシャのメディアは、彼の名前が呼ばれた時に「それは誰だ???」というくらいの驚きだったようだ。各メディアはこの男のことを、監督の名前にちなんで「サントス爆弾」と呼んだ。
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