
日本の外務省は5月12日、外務省海外安全ホームページにおいて、2014年FIFAサッカーワールドカップ・ブラジル大会開催に伴う注意喚起を発表した。
この発表の内容はブラジル本国でも反響があるようだ。AFPがこの外務省の注意喚起について「日本は観光客にブラジルのリスクを警告」という題で配信するや、14日ごろから同記事を、「オ・グローボ」「G1」「エザミ」「UOL」をはじめブラジルの複数のメディアが掲載している。
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日本戦の試合が行われるナタール(ナタウ)では、夜が暮れてくると、アドリアーナ・ヂ・モライスさんと有志チームが、クラブやバーをうろつく未成年の売春婦を探して、日々、ナタールの街から児童売春婦達を一掃しようとしている。
「夜の街」として知られるこの亜熱帯の街では、タイトなミニスカートとカラフルな衣装を身に着けた人がほとんど。児童保護チームのエンブレムをつけた黒のポロシャツを身につけて、飲み騒ぐ人々の合間を縫って行くアドリアーナさんのチームはひときわ目立っている。
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5月19日(月)の午後、マナウスが豪雨に見舞われエドゥアルド・ゴメス国際空港が水浸しの損害を受けた。ワールドカップを控えてリフォームをした部分が損害を受けたという。現地メディア「G1」(5月19日付け)が報じた。
最も打撃をうけたのは乗客が利用するエリア。出発ゲート近くにあるトイレ近辺の屋根が落下した。雨水は階段を伝い下の階も水浸しになった。利用客羽立ち往生して、午後15時半ごろには空港内の様々な場所が水浸しになったという。
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ブラジル国籍を持つサッカー選手にとって、自国開催となる今年のW杯にセレソンに選ばれるのは大きな夢だ。だが、サッカー大国ブラジルでその夢の枠は23人分しかない。
そのため、選手によっては他の国の代表選手として参加する例も珍しくない。かつては日本代表でも呂比須やサントスのようなブラジル人選手が出場を果たした例もある。
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コリンチャンスのホームスタジアムになるアレーナ・デ・サンパウロまたはアレーナ・コリンチャンスで悲劇が起きてしまった。「ガゼッタ・エスポルチーバ」(5月19日付け、電子版)などが報じた。
記念すべきスタジアムで公式初試合を行ったコリンチャンス。相手はブラジル選手権1部リーグ最下位のフィゲイレンセ。
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3月22日よりブラジルで発売されていた、アディダスとリオのブランド「FARM(ファーミ)」とのコラボラインがいよいよ日本にも上陸。アディダスのオンラインショップで先行発売が始まっている。
ファーミは今やカリオカの生活を象徴するようなブランド。ファーミが得意とするカラフルなプリントと、アディダスのトラディショナルなスタイルとが融合したコラボラインだ。
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ファンキのダンサー、ズーマリアーナ・オリヴェイラことマリー・モレーナさん(26)が5月16日(金)、バーハ・ダ・チジュッカのクリニックで他界した。「UOL」(5月17日づけ、電子版)が伝えている。
ズーマリアーナ・オリヴェイラはMCタミー・デリシアの横でいつも踊っていたダンサー。プロデューサーのレオナルド・アダーニによると、彼女は食事をした後、突然、呼吸困難によって亡くなったという。
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1970年、オフィシャル・アルバムを発売する権利を持つ出版社パニーニが、最初のワールドカップ関連シールのアルバムを発売して以来、長く人気を誇って来たというフィグリーニャス(コレクション用シール)。
いわゆるトレーディングカードの一種だが、集めたシールを専用の台帳に貼ってコレクションするのが定番のスタイルだ。ワールドカップの時期になると、大会関連のシリーズが人気を集める。
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