開幕戦翌日、現地新聞の主役はネイマールとオスカールと日本人!
2014年 06月 17日
W杯今大会は、地元ブラジルの勝利で幕を開けた。
ネイマールのブラジルをこよなく応援する私としては、ネイマールも2ゴール決め、幸先よいスタートを切れたかと思っているが、ブラジル人にとってはそうでもないみたいだ。
開幕戦の翌日13日(金)早朝に、私はブラジルに着いた。サンパウロで入国審査を行い、すぐにスペイン対ポルトガル戦のあるサルヴァドールへ移動した。
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W杯今大会は、地元ブラジルの勝利で幕を開けた。
ネイマールのブラジルをこよなく応援する私としては、ネイマールも2ゴール決め、幸先よいスタートを切れたかと思っているが、ブラジル人にとってはそうでもないみたいだ。
開幕戦の翌日13日(金)早朝に、私はブラジルに着いた。サンパウロで入国審査を行い、すぐにスペイン対ポルトガル戦のあるサルヴァドールへ移動した。
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ブラジル国内の都市部から、イビザやバルセロナなどヨーロッパでも人気のブラジル生まれの超軽量スニーカー「MAZ(マズ)」。
今年(2014年)、日本に本格上陸を果たしたMAZは、現在、靴とファッションの通販サイト「ロコンド」や、日本各地のイベントなどで販売されている。
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6月17日(火)夕方(日本時間は18日早朝)、ブラジル北東部にあるセアラー州フォルタレーザのカステラォンで行われたブラジル対メキシコ。
グルーポAで共に勝ち点3を手に入れている、初戦での勝者チーム同志の対決となった。
前半は0-0で折り返し、後半もしばらくは拮抗していたが、フレッヂがジョーと交代した辺りからブラジルが猛攻。しかしメキシコのディフェンスも強固だった。
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相次ぐ“ブラジルの味”の、日本での商品化。フェイジョアーダまでもラインナップに加わった。「Pasco」ブランドでお馴染み敷島製パンは「フェジョアーダパン」を発売した。
さっそく食してみた。袋に「ソーセージと少し辛目の豆入りソースとチーズソースを包みました」とあり、一抹の不安がよぎる。つけ合せのモーリョ・ヂ・ピメンタ・マラゲッタ(唐辛子ソース)を好みで使うひとはいるが、多くの場合、もともとが辛い料理ではないからだ。
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6月17日(火)15時50分頃から、フォルタレーザのカステラォン・スタジアムにブラジル、メキシコの選手が入場。FIFAワールドカップブラジル大会、いよいよブラジルの第二戦目がはじまる。
カステラォンにはブラジルとメキシコ、それぞれのサポーターが詰めかけている。以下はスタジアムに駆けつけたサポーターたちの写真。
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怒涛のごとく発売される、ブラジルをテーマにした食品類。なんと、ブラジル風チュロスまで日本各地のコンビニに並ぶ日が来るとは。
チュロスは、スペインやポルトガルが発祥(諸説がある)といわれる揚げ菓子。両国を介して南米にも広まった。
日本では中身の入っていない細身のチュロスがよく知られているが、ブラジル風はふと目で中にドーシ・ヂ・レイチ(ミルクジャム~キャラメルクリーム)やチョコレートなどが入っている。
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ワールドカップが開催されて注目があつまるブラジル。テレビや雑誌でも特集が組まれてこれまで以上に、いままで知られてこなかったブラジルの幅広い魅力が伝えられはじめました。
しかし、それでもまだまだ、この国には知られざる魅力がたくさんあります。蔦谷代官山では3号館1階旅行書フロアでブラジルフェアを開催。多様な角度でブラジルを紹介したさまざまな書籍、雑誌を取りそろえます。
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ブラジルにも存在する原爆被爆者の実態を描いたドキュメンタリー映画「08:15 de 1945」の日本公開版「ブラジルに生きるヒバクシャ」が完成した。
この映画の監督はアルゼンチン出身のロベルト・フェルナンデス。ロベルト監督は、サンパウロでスーパーを営む被爆者、森田隆たちと出会い、自らカメラを手に映画の制作に乗り出した。
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