ルバング島から帰国後、ブラジル移民となった小野田寛郎さんが死去
2014年 01月 17日
ブラジルで「小野田自然塾」を運営していた小野田寛郎(おのだ・ひろお)氏(91)が1月16日(木)、都内の病院で死去していたことが判明した。肺炎だった。
元日本陸軍の軍人で、第二次世界大戦終戦後も終戦したことを知らず、30年近くフィリピンのルバング島で生き延びていた小野田寛郎氏は、大正11年(1922年)、和歌山県亀川村(現・海南市)生まれ。
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ブラジルで「小野田自然塾」を運営していた小野田寛郎(おのだ・ひろお)氏(91)が1月16日(木)、都内の病院で死去していたことが判明した。肺炎だった。
元日本陸軍の軍人で、第二次世界大戦終戦後も終戦したことを知らず、30年近くフィリピンのルバング島で生き延びていた小野田寛郎氏は、大正11年(1922年)、和歌山県亀川村(現・海南市)生まれ。
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サンパウロFCが今シーズンのスタート前にアメリカ合衆国代表と極秘に練習試合を行ったことを、1月16日付け「ガゼッタ・エスポルチーヴァ」(電子版)が伝えた。
報道陣をシャットアウトする要請が米国代表側から出されていたとのことで試合は外部にほぼ知られることなく行われ、試合終了後、初めてスコアが発表された。
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1月16日(木)、FIFAが最新ランキング表を発表した。ワールドカップ参加国中で日本は、最下位のオーストラリア、韓国、カメルーンには勝っているものの、ランクアップしたチュニジアに抜かれてワンポイントダウンの48位になった。大会参加国は32カ国だから、参加できなかった15の国々より下だという現実は変わらない。ブラジルは10位で変わらず。
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FIFAがブラジルW杯に参加する25のレフェリートリオのリストを発表したことを、1月15日付け「グローボエスポルチ」(電子版)が報じた。
約43ヵ国のレフェリーが選ばれ、大会開始の6月12日までに3度に渡る講習を受ける予定。
1月15日にスイスで開かれた最終選考会では、人柄や競技規則の理解に重点を置いて参加メンバーが決定していた。ブラジル人では、主審でミナスジェライス州出身で39歳のSandro Meira Ricci サンドロ・メイラ・ヒッシの名が挙がった。副審はEmerson Augusto de Carvalho エメルソン・アウグスト・カルヴァーリョ(41)、Marcelo Van Gasse マルセロ・ヴァン・ガッシ(39)とのこと。
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ファッションメディア「エクスクウジーヴォ」などで発売が告知されていたコンバースのブラジル・カラーの新ライン。1月13日(火)に行われたイベント「コウロ・モーダ」でラインナップがお披露目されたことを1月14日付けブラジル版「マリクレール」(電子版)が伝えました。
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目下、ワールドカップ開催期間の宿泊施設不足に悩むブラジル。かといって無闇にホテルを新設してしまい、大会終了後に空室だらけのホテルが残されるような状況は避けたいところ。で、なんとか効率良くこの問題を乗り切ろうと、観光省が動いている。同省が、開催12都市で国内外の宿泊客のためにB&Bとして部屋を解放してくれる家庭を募っていると1月12日付け「アジェンシア・ブラジル」が伝えている。
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これからますます盛り上がりを見せるであろうワールドカップ2014ブラジル大会。純粋なサッカーファンだけでなく、当然ながらサッカーに関するメーカーさんたちの闘いも熱くなっていくことだろう。そんなサッカー関連企業の、各国との契約状況を1月15日付け「フォーリャ」(電子版)が伝えている。
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授賞式からちょっと時間が経ってしまいましたが・・・紹介しますね、ブラジルの旬の男性陣を!
まずは名誉賞(Homenageado do Ano)にキング、ペレ。この人は本当にタキシードが似合う・・・。他の若手人気俳優の表紙並んでも、退けを取らないのがすごいです。
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