
ワールドカップ日本戦開催が決まったNatal、直撃取材してきました。
場所は、ブラジルの向かって右の肩のあたり。サンパウロから2800Km位、これはちょうど日本の北海道宗谷岬から鹿児島の佐多岬の先位ですね、沖縄には届きませんが、そのくらいの距離です。飛行機ではサンパウロから3時間40分ほどでした。でも日程表を見ると到着時間が変、そう、夏の間はサンパウロが夏時間になるので一時間時差があるのです。でも、ワールドカップ戦がある時期はサンパウロの夏時間も終わってるので混乱ないでしょう。
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“サッカーの王様”ペレが初のバロンドールを授与されるという、記念すべき出来事があった「FIFAバロンドール2013」。最優秀選手、いわゆるバロンドールに選出されたのは、ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウド(レアルマドリード所属)だった。FIFAが発表した。
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1月13日(月)、スイスのチューリッヒで「FIFAバロンドール2013」の授賞式が行われ、ペレが「すべての時代における最優秀選手」としてバロンドール特別賞を受賞したと14日付け「プラカール」、「iG」(すべて電子版)などが伝えた。
ペレにとって、初のバロンドールだった。実は、”サッカーの王様”はこれまでバロンドールを受け取ったことがなかったのだ。
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パゴーヂ会の人気者チアギーニョが司会を務める、TVグローボの新番組「Sai do Chão(サイ・ド・シャオン)」。1月16日(木)に日本(グローボ・インターナショナル)で放送される回で、ルアン・サンタナが彼のアイドルたちと共演する。
この回の中心となるのはルアンで、ルアンは自身が多大な影響を受けたZezé Di Camargo & Luciano ゼゼー・ヂ・カマルゴ&ルシアーノやロックバンド、NX Zero エニ・シス・ゼロと共演。ゼゼー・ヂ・カマルゴ&ルシアーノとは「ノ・ヂア・エン・キ・エウ・サイ・ヂ・カーザ」、「チ・エスペランド」、「ソーニョ・ヂ・アモール」、エニ・シス・ゼロとは「セード・オウ・タルヂ」、「トゥド・キ・ヴォセ・キゼール」などを一緒に歌う。
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ブラジルのVISAカードが同社の新しいCMに、過去のワールドカップ大会でブラジル敗退を決定づけた、いわば死刑執行人ともいえる二人の元選手を起用、刺激的なCMを制作したことを2013年12月4日付け「UOL」(電子版)が報じている。
CMに起用されたのは、1982年のワールドカップで優勝候補だったブラジル戦でハットトリックを決めたイタリアのパオロ・ロッシと、2006年のワールドカップ準々決勝でブラジル・セレソンを手玉に取ったというフランスのジネディーヌ・ジダン。ブラジルにとってはトラウマにもなっている二人だ。
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いろいろな噂が飛び交う中、ブラジル政府もインフラ整備に躍起のようだ。
ブラジルは6月と7月のW杯開催期間、ゲームの開催地となっているホスト都市間旅行のオプションを拡大して、約1500の新しい国内線が1月20日の週にも認可されるであろうと、1月10日(金)付けの「ロイター」が伝えている。ブラジル政府と地方航空会社間で高まっている緊張を緩和することにも繋がりそうだ。
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1月14日(火)、沖電気工業(OKI)が、ブラジルのItautec S.A.- Grupo Itautec (イタウテッキ S.A. – グルーポ・イタウテッキ)からATM事業に関する株式取得を完了したことを発表した。同社によるとOKIは、ItautecがATM事業を分社して設立した会社の70%相当の株式を取得して、本年1月10日より、OKIグループの新拠点「OKI Brasil S.A.」として営業を開始したとのこと。
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ブラジルのスーパーマーケットで見かけたものを紹介しながら、商品の背景を探ってみようという当コラム。今回は、スーパーのビール売り場で見かけた「Titãs(チタンス)」というクラフトビールの話題から。
チタンスと言えば1982年に登場したブラジルを代表するロックバンドのひとつ。アルナルウド・アントゥニス、ナンド・ヘイスなどが在籍していたことでも知られています。バンドはメンバーチェンジを繰り返しながら活動を続け、2012年には結成30周年も迎えています(デビューアルバムは1984年に発売)。
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