ブラジルにも”お取り寄せブーム”!?  ヘシーフィ発ロールケーキが全国で人気に

2013年 12月 6日
ボーロヂホーロ

日本では行列のできるパンケーキ屋さんが話題になりましたが、W杯ブラジル大会で日本の初戦会場となるブラジル北東部ペルナンブッコ州のRecife ヘシーフィ(レシフェ)で人気のロールケーキがブラジル全土で話題になりつつあるという話題を、11月26日付け「Globo News」が伝えています。

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ロナウジーニョ、映画を制作する

2013年 12月 5日
ロナウジーニョ

ロナウジーニョが「CONTRA O VENTO(向かい風を受けて)」と「R49, O Meteoro Atleticano(ロナウジーニョ~アトレチコ流星)」の二本の映画を発表したと12月4日付け「グローボ・エスポルチ」(電子版)が伝えた。

12月4日(水)、ベロオリゾンチのとあるシュラスコレストランでロナウジーニョとその代理人ロベルト・アシスが、彼自身とチームを題材にした映画を発表したとのこと。

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12月2日にイタケラォンで工事が再開。作業日程は発表されず

2013年 12月 4日
イタケラォン工事再開

作業員2名が死亡する事故が起きたサンパウロのイタケラォンで12月2日(月)、1350名の作業員とともに工事が再開されたと「アジェンシア・ブラジル」が伝えた。

11月27日(水)に事故が起きた後、同スタジアムは工事を中断して喪に服していた。2日の仕事明けでは作業員全員が、事故の犠牲者に黙とうを捧げた。イタケラォンではワールドカップの開幕戦のほかに5試合が予定されている。

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ブラジル最大手の話学ビジネス・グループ、英企業に買収される

2013年 12月 4日
wizard

2014年のワールドカップブラジル大会、2016年のリオデジャネイロ・オリンピック開催に向けて観光サービス業が活性化するブラジルでは、近年、英会話需要が伸びている。

そんな中、イギリスに本部を置き、教育や研修事業でも名を馳せているメディア企業ピアソンが、ブラジルの大人向け語学研修サービス大手ムウチの買収に合意したと、11月3日付け「エスタダォン」(電子版)が伝えている。ブラジルにおける語学ビジネスの存在感を高めるのが狙いだと、同社は語ったという。

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リオの路上に描かれた、謎の4000体の人体シルエット

2013年 12月 4日
リオ路上人体シルエット

12月3日(火)未明、リオデジャネイロ市旧市街区にあるラルゴ・ダ・カリオカにあるポルトガル様式の路上の石畳に、4000体もの人型のシルエットが描かれていたことがわかった。同日「アジェンシア・ブラジル」が伝えた。

この路上画は、ファヴェーラのNGO組織が行う、黒人青少年への暴力の撲滅を訴えるキャンペーンの一環で行われたものだった。同団体は、リオで若くして命を絶たれる黒人男性の数を減らすため、州で年間に起きる殺人事件の数に関心を持つよう訴えている。

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12月2日、「サンバの日」に各地でイベントを開催。「サンバ列車」は7日(土)に発車

2013年 12月 3日
サンバの日

12月2日はDia Nacional do Samba、サンバの日。「Agenda do Samba & Choro」の Paulo Eduardo Neves パウロ・エドゥアルド・ネヴィス氏によると、この日は、数多くのサンバを書き残した作曲家アリ・バホーゾが初めてサルヴァドールを訪ねた日なのだという。「ナ・バイシャ・ド・サパテイロ」などバイーアを舞台にした曲のヒットで知られるアリ・バホーゾは、それまでバイーアびは足を踏み入れたことがなかったという。日の制定はバイーア出身の議員Luis Monteiro da Costa ルイス・モンテイロ・ダ・コスタのイニシアチヴで作られたそうだ。 

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ロナウジーニョが語る、FIFAクラブワールドカップでバイエルンに勝つ秘策

2013年 12月 3日
ガロとロナウジーニョ

12月11日(水)~21日(土)、FIFAクラブワールドカップ2013がモロッコで開催される。世界の各大陸王者が参加するこの大会には、リベルタドーレス杯のチャンピオンとしてブラジルのガロ(雄鶏)ことアトレチコ・ミネイロが参戦する。

アトレチコ・ミネイロのスター選手ロナウジーニョが、決勝戦まで進んだ場合に戦うであろう相手、バイエルンに勝つ秘策があると「Sport TV」に明かした。

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モニカ・パレードのオークション入札スタート

2013年 12月 3日
02モニカ

マウリシオ・ヂ・ソウザの人気漫画「モニカと仲間たち」の主人公モニカ生誕50周年を記念して、サンパウロで開催中のモニカ・パレード。展示中の人形のオークションが開始されたことを12月2日に「ヴェージャ」(電子版)が伝えている。

マウリシオ・ヂ・ソウザが集めた49名のアーティストが、思い思いに1m60cmのモニカ人形をペインティング。マウリシオ自身の作品を含めたこれら50体のモニカ人形が、現在、サンパウロの街の35地域で展示されている。

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