
12年までは、ピーク時の総資産が300億ドルともいわれ、ブラジルナンバーワンで世界のトップ10にもランクインしていたほどの大富豪だったエイケ(アイキ)・バチスタ氏(写真)が会社更生法を申請し、一夜にしてブラジルナンバーワンからラテンアメリカ最大の債務王となったようだ。日本でも、最近特に家電業界などで、最高益をたたき出して2~3年後に危機的状況に陥るケースがあるが、バチスタ氏はさらに垂直的な落下で、負債総額は約50億ドルになるようだ。
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ブラジルの国民的人気版画「モニカ」シリーズで知られるMaurício de Souza マウリシオ・ヂ・ソウザさん(78歳、サンパウロ州サンパウロ市在住)が、「ブラジルにおける日本文化の紹介及び対日理解の促進に寄与」した功労で、平成25年秋の外国人叙勲・旭日小綬章を受賞した。内閣府が11月3日に発表した。
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11月5日(火)「リオデジャネイロ市演劇フェスティバル2013」のコンペティションが開幕した。
リオデジャネイロ市演劇フェスティバルは1994年にスタートした演劇祭。リオデジャネイロで最も重要な演劇イヴェントと考えられている同演劇祭は、すべての人が平等に芸能に触れられるようにという、俳優、詩人、外交官としても活躍した演劇人Paschoal Carlos Magno パスコアウ・カルロス・マギノの理念に基づいて開催されている。
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11月2日(土)のDia de Finados(死者の日)、ホッシーニャ地区で、7月14日に行方不明となり、警察の拷問で殺害された石工アマリウドさんの親族や友人、NGO団体「Rio de Paz(平和のリオ)」の関係者など約50名が、アマリウドさんに見立てたマネキン人形を用意して抗議行動を行ったと「G1」(電子版)、Agência Brasilなどが伝えた。
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11月4日(月)、ホッシーニャのコムニダーヂ(ファヴェーラのコミュニティ)で約70名のUPP(軍警察治安維持部隊、Unidade de Polícia Pacificadora)隊員の入れ替えが行われることが発表されたと「エザミ」(電子版)などが伝えた。
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11月5日(火)、日清紡ホールディングスは、コア事業のひとつであるブレーキ事業で南米ビジネスを拡大するため、連結子会社である TMD Friction do Brazil S.A. (以下、TMD ブラジル)を新立地に移転することを発表した。
現在、拠点としているサンパウロ州インダイアトゥーバ市は、周辺の市街地化が進んでおり、工場増設に必要な敷地の余裕がないという。TMD ブラジルは同州のサウト市郊外に移転、増産体制を構築。操業環境を改善するとともに、品質と生産性をさらに向上させ収益力の強化を図るという。
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11月4日(月)、ブラジリアの国会議事堂や、リオデジャネイロ市北部にあるペニャ教会などがブルーでライトアップされたことを「G1」(電子版)などが伝えた。
この“青の11月”のライトアップは前立腺がん予防キャンペーンの一環で行われているもの。11月17日が世界前立腺がん予防デーであることにちなんでいるという。キャンペーンではブルーリボンが使われることもある(日本では、ブルーリボンは大腸がんのキャンペーンで使われている)。
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「運も実力のうち」と言うが、バイーア出身のファッションデザイナー、レナ・サンタナは運を自分自身の努力で切り開いてきた人。幼少期の貧しい生活環境に屈する事なく、苦境をチャンスとし、自身のスタイルを確立してきた。
15年に渡るロンドンでの活動にいったん終止符をうち、現在、リオデジャネイロを拠点として、様々な教育プロジェクトなどで自国の後輩たちにファッションの可能性や自身の経験を伝えている。またブラジルのサステイナブル・ファッションにも早くから取り組んできた。
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