AGC(旭硝子)の現地法人、AGCガラス・ブラジル社が現地商業生産を開始
2013年 10月 19日
10月18日(金)、AGC(旭硝子)はAGCガラス・ブラジル社(AGC Vidros do Brasil Ltda.)(ブラジルサンパウロ州グアラティンゲタ市)が建築用ガラスの商業生産を開始したと発表した。
同社は、約400億円を投じて2011年11月より上記工場建設を進めてきたが、建築用ガラスのほか、ミラー・自動車用ガラスについても量産体制が整った。今後、順次出荷を開始していく。
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10月18日(金)、AGC(旭硝子)はAGCガラス・ブラジル社(AGC Vidros do Brasil Ltda.)(ブラジルサンパウロ州グアラティンゲタ市)が建築用ガラスの商業生産を開始したと発表した。
同社は、約400億円を投じて2011年11月より上記工場建設を進めてきたが、建築用ガラスのほか、ミラー・自動車用ガラスについても量産体制が整った。今後、順次出荷を開始していく。
続きを読む10月17日(木)、横河電機の子会社ヨコガワ・アメリカ・ド・スル(本社:ブラジル サン・パウロ 社長:吉田 聡)は、第二世代バイオエタノールを生産するサン・ミゲル・ドス・カンポス工場(São Miguel dos Campos plant)向け制御システムとフィールド機器を受注したことを発表した。
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2013年10月19日(土)は、1913年10月19日にリオデジャネイロで生まれた詩人ヴィニシウス・ヂ・モライスの、生誕100年にあたる。これを祝い、ブラジルをはじめ各地で様々な祝賀企画が行われている。
まずは誕生日に先駆けて10月14日(月)の午前中、ブラジルの上院議会では、元外務省の外交官でもあったヴィシウスの生誕100年を祝い、議員とブラジリア在住の音楽家を中心とする音楽家集う記念行事が粛々と行われたと「G1」(電子版)が報じた。15日(火)には下院でヴィニシウスとブラジルの文化に関するディベートが開催されたという。
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10月17日、日本電気(NEC)は、ブラジルでサッカースタジアムを中心としたスマートシティ開発やスタジアムのICT化に関するプロジェクトを相次ぎ受注し、着実に構築を進めていることを発表した。
このプロジェクトは、最先端のICTを駆使したスタジアム構築プロジェクト。館内のIPネットワーク、無線ネットワーク、セキュリティシステム、大型スクリーンを含む映像・音響・照明・空調などの各種制御システムを総合的に構築する。特に、140台の監視カメラネットワークを駆使してセキュリティ強化を図っているという。
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ブラジルにはユニークな記念日が存在する。日本のように、地域毎に設けられることもあるようだ。
ブラジル北東部の赤道付近に位置する都市フォルタレーザでは、「カニの日」を公式に設けることが決まったと「エスタダォン」(電子版)が報じている。2014年1月12日が第一回目となり、公立、私立の学校やレストラン、バー等で記念行事を行う予定だ。
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2014年のワールドカップが開催されるブラジルで、会期中(2014年6月12日、サンパウロで開幕~7月13日、リオデジャネイロで閉会)の航空機運賃の行方が注目されている。
国内12都市で開催される今大会では国内の主な移動手段は航空機と目されるが、ブラジルの国内線の航空運賃は、リオ-サンパウロ間のオフシーズンの運賃で約R$227.00(約10,000円)ほど。
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10月16日は国連が定めた、世界食糧デー。アメリカ合衆国を代表するラグジュアリー・スポーツウェア・ファッションブランド「マイケル・コース」と国連WFPは、世界5都市(東京、リオデジャネイロ、香港、NY、ベルリン)においてキャンペーンを行う。マイケル・コースは2013年1月に国連WFPが長期的パートナーシップを結んでいるという。
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ブラジル映画祭で公開中の「世界中の子どもが危ない」に、料理人でもあり、食育の伝道師でもあるジェイミー・オリヴァーが登場。TEDカンファレンスで行った有名なスピーチが紹介されている。
ジェイミー・オリヴァーは、合衆国マクドナルドの食肉加工工程を告発したことでも有名だ。
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