これもブラジル名物!? ブラジルフルーツ味のフローズン・ヨーグルト

2013年 10月 14日
フローズンヨーグルト

ココナッツやバナナなどフルーツなど幾種類もの味が選べるソフトクリーム状のヨーグルト風アイスに、ナッツ類やリアルフルーツなどをトッピングして食べるiogurte gelad (フローズン・ヨーグルト)。

ブラジルでの流行はリオから始まった。2007年に「Yogoberry(ヨゴベリー)」がリオにオープン。同社は11州と連邦区にフランチャイズ展開した。

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ブラジル、リオデジャネイロのコパカバーナ・ビーチでゲイパレード開催

2013年 10月 14日
リオゲイパレード2013

10月13日、リオデジャネイロ市の南部(ゾナ・スウ)、コパカバーナ・ビーチで18ª Parada do Orgulho LGBT (sigla para lésbicas, gays, bissexuais e transexuais) 第18回目となるレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーのパレードが開催されたと「G1」などが伝えている。正式な参加人数は不明だが、NGO団体アルコイリス代表のJúlio Moreira ジュリオ・モレイラさんによると参加者は約100万人と見積もられているという。

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ブラジルで増加!? “スーパー家政婦さん”とは?

2013年 10月 13日
料理家政婦

TVグローボのニュース番組内の特集より。現在、ブラジルでは家事サービスのビジネスが活況だそうです。

国の成長に伴い、ブラジルではサービス業収入が国内総生産の7割を占めているとか。去年だけで120万人の雇用が生まれたそうです。

ところで、ブラジルの多くの中流家庭以上では、Empregadas Domésticas(家政婦さん)を雇って家事をやってもらう習慣があります。中には料理専門、掃除専門など何人もの家政婦さんを雇う家も少なくありません。ブラジルで女性の社会進出が盛んなのは、このような家政婦さんによる家事のサポートの存在が大きいともいわれています。

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今日(10月12日)から開幕、ブラジル映画祭2013。東京・渋谷をかわきりに福岡、金沢、大阪、浜松、京都で開催

2013年 10月 12日
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毎秋恒例のブラジル映画祭の季節がやってきた。同映画祭はコンペティションではなく、ブラジルで近年に公開された日本未公開の新作映画を紹介するフェスティバル。芸術性にこだわらず、大衆向けドラマから社会派ドキュメンタリー、音楽映画まで、多様なブラジル映画が紹介される。

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どうなる? ブラジルW杯、日本でのテレビ放送の行方

2013年 10月 11日
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2014年6月から開催予定のサッカーワールドカップ、ブラジル大会。日本でのテレビ中継に関してさまざまな情報が行き交っている。

10月11日には、衛星放送のスカパーJSATが放送権料の高騰が原因で放送を「断念」した、という報道もあった。

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サンバのダンスは、美しいプロポーション作りに効果があるか!?

2013年 10月 11日
ハイサヂオリヴェイラ

リオデジャネイロのサンバチームのひとつBeija-Flor de Nilópolis ベイジャフロール・ヂ・ニロポリスのRainha da Bateria ハイーニャ・ダ・バテリア(打楽器隊の女王)Raíssa de Oliveira ハイッサ・ヂ・オリヴェイラ(1990年生まれ、写真)がメディアで注目を集めつつある。テレビの子供ダンサーコンテストで注目を集めた後、2003年に12歳でベイジャ・フロールの“打楽器隊の女王”の座に輝いたことで話題になった彼女も、今年で22歳。2014年はグラビアなどで人気を博すのでは? とみられているようだ。

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クルゼイロの無敗記録がストップ!?

2013年 10月 10日
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ブラジルサッカー連盟が主催する国内リーグbrasileirão (Campeonato Brasileiro de futebol)で、現在 Grêmio グレミオと上位争いを繰り広げている Cruzeiro クルゼイロ。そんな中、ライバルのグレミオが Criciúma クリシウマに2対1で敗れたのを知り、迎えたサンパウロ戦。ここで勝てば2位のグレミオに勝ち点14ポイントをつけ、優勝街道を独走できるところであった。

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やっぱり6ポケッツ!? 子どもにはお金を惜しまないブラジルの親たち

2013年 10月 10日
子供の日INMETRO

世界の人口で第5位のブラジルだが、出生数においてはインド(約2767万人)、中国(約1600万人)、インドネシア(約527万人)、米国(約413万人)、パキスタン(約383万人)、バングラデシュ(約287万人)に次いで第7位の276.7万人。出生数に一人当たりGDP(国内総生産)を掛けて、購買力を比較した場合は、米国、中国、日本、インド、ブラジルと再び5番目に浮上する。しかし、4番目のインドは出生数の多さと一人当たりGDPの低さ(約1491ドル)を勘案すると、なかなか難しい市場といえるだろう。

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