
12月3日(火)未明、リオデジャネイロ市旧市街区にあるラルゴ・ダ・カリオカにあるポルトガル様式の路上の石畳に、4000体もの人型のシルエットが描かれていたことがわかった。同日「アジェンシア・ブラジル」が伝えた。
この路上画は、ファヴェーラのNGO組織が行う、黒人青少年への暴力の撲滅を訴えるキャンペーンの一環で行われたものだった。同団体は、リオで若くして命を絶たれる黒人男性の数を減らすため、州で年間に起きる殺人事件の数に関心を持つよう訴えている。
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12月2日はDia Nacional do Samba、サンバの日。「Agenda do Samba & Choro」の Paulo Eduardo Neves パウロ・エドゥアルド・ネヴィス氏によると、この日は、数多くのサンバを書き残した作曲家アリ・バホーゾが初めてサルヴァドールを訪ねた日なのだという。「ナ・バイシャ・ド・サパテイロ」などバイーアを舞台にした曲のヒットで知られるアリ・バホーゾは、それまでバイーアびは足を踏み入れたことがなかったという。日の制定はバイーア出身の議員Luis Monteiro da Costa ルイス・モンテイロ・ダ・コスタのイニシアチヴで作られたそうだ。
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12月11日(水)~21日(土)、FIFAクラブワールドカップ2013がモロッコで開催される。世界の各大陸王者が参加するこの大会には、リベルタドーレス杯のチャンピオンとしてブラジルのガロ(雄鶏)ことアトレチコ・ミネイロが参戦する。
アトレチコ・ミネイロのスター選手ロナウジーニョが、決勝戦まで進んだ場合に戦うであろう相手、バイエルンに勝つ秘策があると「Sport TV」に明かした。
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マウリシオ・ヂ・ソウザの人気漫画「モニカと仲間たち」の主人公モニカ生誕50周年を記念して、サンパウロで開催中のモニカ・パレード。展示中の人形のオークションが開始されたことを12月2日に「ヴェージャ」(電子版)が伝えている。
マウリシオ・ヂ・ソウザが集めた49名のアーティストが、思い思いに1m60cmのモニカ人形をペインティング。マウリシオ自身の作品を含めたこれら50体のモニカ人形が、現在、サンパウロの街の35地域で展示されている。
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ブラジルの文化に興味を持ったら、次はポルトガル語が分かるようになりたいと思う人も多いはず。独学で学ぶのもいいが、やはり学びの場があれば良い刺激にもなる上、継続しやすいのではないだろうか。
無理なく楽しく、継続的にポルトガル語を学べる場を提供しているのが、日本とブラジルをつなぐ国際交流団体KIMOBIG(キモビッグ)だ。そのKIMOBIGが、会話レッスンに参加できる「おしゃべりクラス」に関し、11月30日から丸の内土曜日コースを増設した。
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12/2(月)福岡公演を皮切りにブラジル人ピアニスト、作曲家アンドレ・メマーリのソロ・ピアノ・ツアーがスタートします。
アンドレ・メマーリはMPBからジャズ、クラシックまでの作編曲家。そしてピアニストをメインとしながら、15を超える楽器を演奏するマルチ奏者です。
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アトレチコ・パラナエンシに勝利したフラメンゴの優勝で幕を閉じたコパ・ド・ブラジル。この決勝試合を見るために68,857人がマラカナンスタジアムに集まり、見に来たサポーターの半分は、世帯月収入が4,000レアル(175,320円)以上あることが分かった(為替は1レアル43.83円で計算、11月30日時点。以下同様)と、11月30日付け「グローボ・エスポルチ」(電子版)が報じた。
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12月6日(金)、バイーア州のCosta do Sauípe サウイッピ海岸で行われる予定の、2014年ブラジル・ワールドカップの1次リーグ組み合わせ抽選会。
世界中にテレビ中継されるこのイベントには様々なゲストが出演するが、予定されていたアフリカ系を含むブラジル人俳優2名の出演がキャンセルされ、白人セレブに入れ替わったという。これを受けてソーシャルメディア上で物議がかもされていると、11月30日付け「BBS News」(電子版)が伝えている。
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