
ブラジルではコンフェデレーションカップの間にも多くのデモが行なわれたが、その中でも「異常な物価をなんとかしろ!」というプラカードが幾つか見られた。
現在の一般的なブラジル人にとって、大きな不安要素のひとつが物価高である。
①サムソンの携帯端末 Galaxy S4 は日本では60,000円前後だが、ブラジルでは倍以上。
②サンパウロ市民の平均収入で、iphoneを買うのに106時間働かなければならない。日本だと1週間のアルバイトで充分。
③赤ん坊のベビーベッドは、日本ではIKEAで6,000円くらいだが、似たレベルでブラジルのTok & Stokで買うと、6倍以上の$440以上になる。
④ピザのチーズが$30もする。
⑤ビッグマックを購入するには、アメリカ人平均なら10分も働けば買える、ブラジルでは40分も働かなければ買えない。
⑥マンハッタンでインターナショナルな新聞を買うと$2.50で済みますが、リオで同じ新聞を買うと$9.59がかかる。
⑦アメリカでフォルクスワーゲンのゴルフを買うと、$21,000。ブラジルで同じ車が$27,000の費用がかかる。
⑧アメリカではレギュラーガソリンがガロンで約$3.30。ブラジルでは、$6.65。
⑨サンパウロで贅沢な2ベッドルームのアパートは月額$2,397。マイアミでは$2,000ドルしかかからない。
⑩日本でもアメリカでもH&Mのようなチェーン店での夏のドレスは約$35で買える。ブラジルでは類似のドレスに$76がかかる。
⑪アルゼンチンの地下鉄が確か50円くらい、チリが90円くらいに対し、ブラジルは日本と同じ150円。
⑫卵、牛乳や牛肉は比較的値段は落ち着いていて、日本1個20円、1リットル210円、1K2100円に対して、ブラジル1個15円、1リットル 110円、1K1170円程度。
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BMWが、電気自動車とハイブリッド車専門のサブブランド「i」を新設。同社初となる量産型電気自動車「i3」が、7月29日、ニューヨーク、北京、ロンドンで同時に発表された。
「i3」の日本での発売は2014年上半期、ブラジルでは同年下半期を予定しているという。
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アメリカ合衆国のコンデナスト社が刊行するラグジュアリーな旅行雑誌「Condé Nast Traveller(コンデナスト・トラベラー)」が、The Friendliest and Unfriendliest Cities in the World(世界で最もフレンドリーな都市/フレンドリーじゃない都市)の投票を発表。
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8月16日(金)~18日(日)、横浜赤レンガ倉庫広場界隈にて、音楽を中心にブラジルのカルチャーを国内外に発信するイベント「Brasil Culture Festival(ブラジルカルチャーフェスティバル)2013横浜」が開催される。
音楽ステージにはブラジル音楽や、ブラジル音楽に多大な影響を受けた音楽を演奏するアーティストたちが多数出演する。
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バルセロナで開催中の「世界水泳バルセロナ2013」こと「第15回FINA世界水泳選手権大会
/Campeonato Mundial de Esportes Aquáticos de 2013/Barcelona 2013 15th FINA World Championships」。
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7月初旬、ブラジルより帰国して驚いたのが日本の暑さだ。今年の日本の夏は、体感的に明らかにサンパウロの夏より暑い。まるで赤道直下のような、茹だるような暑さである。その反対に、サンパウロは記録的な寒さとなって、ブラジル南部では雪も降った。
時差ボケが治らない間に、日本の地方都市へ出張に行った。ブラジルから戻ったばかりなので、あまりキャッシュを持たずに、カードがあれば何とかなると新幹線から地方路線に乗り換え、目的地に着いた。
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ジャズクラブ「ブルーノート東京」では、ブラジル音楽の人気シンガーソングライター、ジョイスの来日公演を8月2日(金)まで開催中。
ブラジル名物の「パステウ」や「ポンデケージョ」、「揚げバナナ バニラアイスクリーム添え」などを特別メニューとして、公演期間中のみ提供している。
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大リーグでまた一人、ブラジル人が新人としてデビューした。
メジャーリーグで、投手として初めてブラジル人選手が登板するという歴史的な日になった。かつて野茂選手も同じ様な立場だったろうが、彼の場合は日本人として初という国を背負う部分は既に村上雅則選手が過去にいたため幾分軽かったかもしれない(それにしても、野茂選手は別格だった)。
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