JICA横浜 海外移住資料館で「移民画家 半田知雄の世界」展開催
2015年 05月 25日
JICA横浜 海外移住資料館では、日ブラジル外交関係樹立120周年記念特別展示「移民画家 半田知雄の世界」二宮家ブラジル移住60周年記念コレクションを開催する。
半田知雄は1906(明治39)年、青森県八戸市で生まれ。1917(大正6)年、11歳のときに父母と共にブラジルへ移住してコーヒー農園で働いた。
続きを読む
JICA横浜 海外移住資料館では、日ブラジル外交関係樹立120周年記念特別展示「移民画家 半田知雄の世界」二宮家ブラジル移住60周年記念コレクションを開催する。
半田知雄は1906(明治39)年、青森県八戸市で生まれ。1917(大正6)年、11歳のときに父母と共にブラジルへ移住してコーヒー農園で働いた。
続きを読む
シリア戦争を現地取材中、5月5日にトルコとの国境を渡ろうとして拘束されていたブラジル人写真家のガブリエウ・シャイン氏(33)が、13日朝、帰伯したと12・13日付伯字サイトが報じた。
同氏は2人の外国人写真家と共に拘束され、シャンルウルファとアンカラ両都市の刑務所に収容されていたが、トルコ当局により国外追放となった。
続きを読む
「性の多様性博物館」が、3年間に行った展示の集大成展を開催する。同博物館は2011年に最初の展覧会「同性愛嫌悪は時代遅れ」を開催。その後、2012年に「深く愛しあう絆」展、2014年に「同性愛嫌悪にレッドカード」展を開催してきた。
これらの3つの展示では、テーマに沿ってアーティストやデザイナーたちが作った作品の中からコンクールで選ばれたものが、Tシャツにプリントされた形で展示された。これまで、ドウドゥ・ベルトリーニをはじめとするアーティストの作品39点がプリントされた。
続きを読む
ブラジル社会で最も愛された日本人画家・大竹富江さん(享年101、京都、帰化人)が、肺炎をこじらせて12日に死去したことに関し、大半のテレビ、新聞、ラジオのニュースで報道され、ジウマ大統領を始め各界の有名人がこぞってコメントを出している。
13日午前8時から行われた通夜には山崎千津薫監督らたくさんの友人やファンが詰めかけ、サンパウロ州立合唱団が葬送の歌声を響かせた。G1サイト12日付けによれば、主な要人は次の通り。
続きを読む
TVグローボのニュース番組「ジョルナウ・ナシオナウ」が2月12日、ブラジルを代表する造形作家のトミエ・オオタケさんが、12日の昼過ぎに他界したと伝えた。101歳だった。
死ぬ直前まで創作活動を続けていたトミエさんは、100歳のインタビューにも元気に答えていた。
続きを読む
カルナヴァウ本祭まで1週間。ブラジル各地ではカルナヴァウにまつわるさまざまなイベントが開催されている。2月5日(水)の夜、ペルナンブッコ州へシーフィ市では同市の主催でカルナヴァウ仮装衣裳コンテストが開催された。
シボレーホールの舞台では14着の候補が紹介された。そのうち6着はオリジナリティ部門、8着は豪華部門での出場だった。ヘシーフィ市政府が広報した。
続きを読む
1月31日より、リオデジャネイロ市のカーザ・ド・ポンタウ博物館にオス・ジェメオスの作品「オ・ブンカー」が常設展示として登場した。
オス・ジェミオスこと、オターヴィオ&グスターヴォ・パンドウフォはサンパウロ出身の双子兄弟による現代アート作家チーム。路上グラフィティ・アートとしても知られている。
続きを読む
リオデジャネイロ連邦大学(UFRJ)は今週(2015年1月3週目)、「壁画『ジラウドの最後の晩餐』公共修復研究室」を開設した。
同研究所は、ブラジルを代表するイラストレイター、漫画家のジラウド(ジラルド)が1967年に制作した巨大な壁画を修復することを目的に開設された。
続きを読む