ブラジルの絵本画家ホジェル・メロ展、ちひろ美術館・東京にて今日から開催。ブラジル国籍の人は入館料が無料に
2015年 08月 4日
図版上:ホジェル・メロ『Nau Catarineta(帆船カタリネッタ号)』より 2004年(個人蔵)
昨年(2104年)に長野県・安曇野ちひろ美術館で開催されたブラジルの絵本画家ホジェル・メロの原画展が、今年は8月5日(水)より、ちひろ美術館・東京にて開催される。
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図版上:ホジェル・メロ『Nau Catarineta(帆船カタリネッタ号)』より 2004年(個人蔵)
昨年(2104年)に長野県・安曇野ちひろ美術館で開催されたブラジルの絵本画家ホジェル・メロの原画展が、今年は8月5日(水)より、ちひろ美術館・東京にて開催される。
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東京都現代美術館(MOT)では、7月18日(土)から、ブラジルを代表する建築家オスカー・ニーマイヤーの回顧展「オスカー・ニーマイヤー展 ブラジルの世界遺産をつくった男」を開催中だ。
同美術館にとって「オスカー・ニーマイヤー展 ブラジルの世界遺産をつくった男」は、2008年に開催された「ネオ・トロピカリア ブラジルの創造力」以来の、ブラジル文化を紹介する大規模な展覧会だ。
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リオデジャネイロ州ニテロイ市にあるニテロイ現代美術館。近未来的で宇宙船をも思わせる同美術館が、ボアヴィアージェン地区の岬から回転しながら離陸して宙を舞った!?
同美術館は、ブラジルを代表するモダニズムの建築家オスカー・ニーマイヤーが手掛けた建造物の中でもよく知られる建造物のひとつ。お盆をひっくり返したような円盤型のデザインで知られているが、水面の上に大きく開いた花のイメージだとニーマイヤー自身は語っているという。
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ブラジルの首都ブラジリアの最初の公式カメラマン、マリオ・フォンチネリにオマージュを捧げた展示会が、ブラジリアの立法議会で6月16日に公開されると現地メディア「G1」が伝えている。
マリオ・フォンチネリは、1919年、ピアウイー州パルナイーバ生まれ。ジュセリーノ・クビシェッキ政権のオフィシャル・カメラマンとしてブラジリアを撮影、1980年代までに約5000枚の写真を撮影した。1986年に67歳でこの世を去った。
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リオデジャネイロのシンボルのひとつとなっている路上の石畳模様。その石畳のデザインを集めた展覧会「都市の模様とカリオカのイメージ」展の開会式が、6月11日(木)夜、リオデジャネイロの国立歴史博物館で行われた。
同展覧会はリオ市創設450周年を祝うイベントのひとつとして市立保全・公共サービス局(SECONSERVA)を通じて市の主催で行われる。一般公開は6月12日(金)からで、8月1日(土)まで。
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6月10日(水)、サンパウロ市内のショッピングセンターや地下鉄駅構内など15ヶ所に、高さ1m90cm、直径1mで、色とりどりにペインティングされた”空き缶”が設置され、街ゆく人を驚かせた。
この空き缶は、ブラジルでアルミ缶が使われるようになってから25年を祝し、リサイクルの重要性を再認識してもらうために行われている路上アートイベント。缶はグラスファイバーなどのリサイクル素材で作られているという。現地メディア「G1」が伝えている。
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ブラジルを代表するファッションデザイナーのひとり、JUM NAKAO(ジュン・ナカオ)は1966年、サンパウロ生まれの日系3世。若いころはエレクトロニクスやコンピュータの分野にも大きな興味があったという。
1984年に繊維工業振興会(CIT)のコースで修行、ステュディオ・ベルソーのマリー・ルッキなどに師事したという。
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キリスト像、パォンジアスーカル、ラパの水道橋、コパカバーナ海岸など、リオデジャネイロの風景をモチーフにしたデザインのバッグ類で有名なブランド「ジウソン・マルチンス」。
コパカバーナとイパネマにあるショップは、日本からの観光客にすっかりお馴染み。ワールドカップブラジル大会が開催された2014年には、ドイツのメルケル首相が手にしていたことでも話題になった。
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