サンパウロ、セー大聖堂がクリスマスのイルミネーションで七変化

2014年 12月 1日
セー大聖堂

11月29日(土)夜18時から、サンパウロ市旧市街区(セントロ)にあるセー大聖堂(カテドラウ・ダ・セー)で、クリスマス時期恒例のイルミネーション点灯がはじまった。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。

イルミネーションを運営するのはサンパウロ市役所。市政府はこのイベントに890万ヘアイス(レアル)=(約4億1千万円)を費やすことになるという。サンパウロ市観光局によると、この予算は昨年と同じだという。

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ニテロイにそびえる”世界最大の砂の城”、ギネスブックに申請

2014年 11月 17日
ニテロイの砂の城

リオデジャネイロ州ニテロイ市にある巨大な砂でできた城が、”世界最大の砂の城”としてギネスブックに登録されそうだという。現地メディア(「G1」、「オ・グローボ」11月10日づけ)が伝えている。

この城が建てられたのは、ホドヴィアーリオ・ジョアン・ゴウラール・ターミナル近くの海岸沿いにあるカミーニョ・ニーマイヤーと呼ばれる、博物館や劇場が集まっている文化広場のエリア中。

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ブラジル厚生省のゆるキャラ、ゼー・ゴチーニョ、はしかとポリオ撲滅のための全国予防接種キャンペーンに参加

2014年 11月 3日
ゼー・ゴチーニョ

厚生省のアルトゥール・キオーロ大臣は10月30日(木)、はしかとポリオ(小児麻痺)撲滅のための全国予防接種キャンペーンを11月8日からスタートさせることを発表した。

ブラジリアのウリセス・ギマランイス・コンヴェンション・センターで11時から始まる予定とのこと。

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リオのナイーブアート美術館で、オリンピック絵画展はじまる

2014年 11月 2日
ナイーブアート オリンピック作品展

リオデジャネイロにはさまざまな美術館があるが、非常に特殊なジャンルにおける世界有数のコレクションを誇る美術館がある。

それは、正式にアートの勉強をした経験のない人たちによって作られた、素朴派とも呼ばれるナイーブアート作品の美術館。

国際ナイーブアート美術館(MIAN)は、リオ市南部(ゾナ・スウ)のコズミ・ヴェーリョ地区にある大邸宅が1994年からリフォームされて作られた。同美術館には、ほぼすべてのブラジルの州、および世界100ヶ国以上の作者によるナイーブアートの絵画が約5000点、収蔵されている。

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ブラジリアでクラックの危険を訴える展示会はじまる

2014年 10月 30日
クラッキ防止キャンペーン

連邦下院議会は、現代アート作家で教育者でもあるダニエウ・アズライによる「クラッキ(クラック)やドラッグ類にみんなでノーと言おう!」展をスタートさせた。

同展示は、家族や学校、コミュニティが薬物の使用に対する警戒を持つことの重要さについて社会や政府の意識が高まることを願って開催されている。

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ブラジル出身の現代アート作家ヴィック・ムニース、新作は「砂粒に描いた作品」と「がん細胞で描いた作品」

2014年 10月 26日
ヴィック・ムニース2014

ブラジルを代表する現代アート作家のひとり、ヴィック・ムニースの新作個展がnca | nichido contemporary artにてはじまった。

これまでも、砂やチョコレート、廃棄物など、さまざまな素材を使い、”素材とイメージの関係性”を表現してきたヴィック・ムニース。

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リオで、ブラジルのイラストレーション回顧展はじまる

2014年 10月 26日
ブラジルイラスト展

10月24日(金)からリオデジャネイロで、ブラジルのイラストレーション回顧展「ブラジル:数えきれない輪郭、数えきれない歴史」がスタートした。

会場は国立図書館のエリゼウ・ヴィスコンチ文化スペース。展示は12月まで行われる。

ブラジルのイラストのアートに影響を与えたユハン・モリツ・ホシェンダスやジュアン・バチスト・デブレによる歴史的な本など、図書館自体が所蔵する豊富なコレクションに加えて、子ども向け、若者向けの現代のイラストレイター55名の作品が紹介されている。

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