6月8日(日)NHK-FMにて「ブラジルまるかじり紀行」放送
2014年 06月 5日
NHK-FMでは、国内12都市で開催されるワールドカップ・ブラジル大会にちなみ、ブラジル文化の多様性と現在のブラジルを紹介する特別番組「ブラジルまるかじり紀行」を放送する。
ブラジルの全国各地に根付く様々な文化、そして現在のリアルな姿を、トークと音楽で2時間半に渡ってご紹介。
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NHK-FMでは、国内12都市で開催されるワールドカップ・ブラジル大会にちなみ、ブラジル文化の多様性と現在のブラジルを紹介する特別番組「ブラジルまるかじり紀行」を放送する。
ブラジルの全国各地に根付く様々な文化、そして現在のリアルな姿を、トークと音楽で2時間半に渡ってご紹介。
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「ゴーーーーーーーーーーーーーーーーール!」 もうすぐにでも聞こえてきそうなTシャツだと、ファッションサイト「Girls of T.O.」は紹介する。
ワールドカップにちなんでブラジル国内でもサッカーをテーマにしたデザインの服がショップを賑わせているが、イタリアのヴェルサーチがワールドカップ開催を記念するシャツを発売した。
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ワールドカップ期間中など、ブラジル代表の移動に使われる飛行機はブラジルのペインティング・アーティストによるオリジナル・デザインになることを航空会社のGOL(ゴウ)が発表したと現地メディア(「G1」5月26日づけ)が報じている。
この特別デザイン仕様の航空機を最初に撮影して公表したのはブラジルのメディア「UOLエスポルチ」だったという。
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5月24日(土)、サンパウロ市で「Não Vai Ter Copa ワールドカップはナシだ」をスローガンにした今年8回目となるデモが行われた。現地メディア(「フォーリャ」同日、電子版)などが伝えている。
軍警察によると、この日、セー広場に集まったのは約250人~350人(報道によって差がある)だったという。覆面をしている参加者も目立った。
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ヴァニラ画廊(東京・銀座)では、ブラジル出身の写真家・モデル、ダイアニ・ソワレスの個展「io Donna」を開催している。個展は5月31日(土)まで。
ダイアニ・ソワレスは1979年、ブラジル生まれ。18歳のときイタリアのミラノに移住。現在、ブラジルとイタリアの国籍を持つ。画廊のインフォーメーションによると、ダイアニはモデルとして活動するうちに写真に興味を持ち、ボローニャ大学写真学科を卒業したという。
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5月20日(火)、駐日ブラジル大使館で日本国際児童図書評議会がホジェル・メロと上橋菜穂子両氏の2014年国際アンデルセン賞受賞合同記者会見を行った。
国際アンデルセン賞は、1953年に国際児童図書評議会(本部・スイス)が創設、1956年から始まった表彰。子どもの本に対して重要かつ永続的な貢献をしてきたと認められた作家に授与される。作家部門、画家部門(1966年~)がある。2014年は作家賞で上橋菜穂子さん(日本)、画家賞でホジェル・メロ(ブラジル)さんが受賞した。
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2014年は、軍事政権によるクーデターから50周年ということもあり、軍事独裁政権の悲劇を繰り返さないため、記録の展示など様々なイベントが開催されている。
リオデジャネイロ市のアルキーヴォ・ナシオナウ(ヘプブリカ広場173)で5月12日(月)から、「Exposição Registros de uma Guerra Surda(隠れた戦いの記録展)」と題された軍事政権に関する展示がはじまった。
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世界中の子どもたちに、写真を通じて、発見する喜びや、自由に表現する喜びを知ってもらおうと世界各国で活動しているワンダーアイズプロジェクト。同プロジェクトが主催する3つの写真展が東京で開催されている。
写真家の永武ひかる氏が代表を務めるワンダーアイズプロジェクトは非営利プロジェクト。世界各地で写真のワークショップを行い、現地の子どもたちに写真を撮ってもらう活動を続けている。2000年に永武さんが紛争直後の東ティモールの子どもたちとの交流したことをきっかけに、活動がはじまったという。
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