2015年のリオのカーニバルは観光客数100万人、22億レアルを生み出す
2015年 02月 24日
2015年、カーニバルのためにリオデジャネイロ市を訪れた観光客数は97万7000人、7億8200万米国ドル(約22億へアイス、931億2447万円)もの利益を生成したと、現地メディアG1が報じた(2月22日づけ)。
観光客数、収益共に、2014年の記録を上回ったという。
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2015年、カーニバルのためにリオデジャネイロ市を訪れた観光客数は97万7000人、7億8200万米国ドル(約22億へアイス、931億2447万円)もの利益を生成したと、現地メディアG1が報じた(2月22日づけ)。
観光客数、収益共に、2014年の記録を上回ったという。
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FELIZ ANO NOVO!! 週末の2月19日~21日に中国の新年を迎えるお祭りが東洋人街のリベルダーデ(リベルダージ)で行われました。ここリベルダーデは、元は日本人達の手により発展して来ましたが、現在は韓国人や中国人も移り住み、東洋人街として知られるようになりました。
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リオやサンパウロなどにあるパレード会場で行われるサンバのパレードだけでなく、カーニバル期間、ブラジルでは国中のさまざまな街で、路上に多種多様なブロコと呼ばれる団体が繰り出し、カーニバルを楽しむ。
リオデジャネイロでもいろいろなブロコがストリートを賑わせたが、なんと今年(2015年)は出会い系アプリを利用した”出会い系ブロコ”が登場した。「G1」や、ブロコ・マッチ・コミーゴのfacebookページが伝えている。
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日ブラジル両国が外交関係樹立120周年を迎えるにあたり、サッカー元日本代表監督のジーコ氏(61)と日本で活躍するタレントのマルシアさん(46、三世)が親善大使に任命された。委嘱期間は(2015年の)今月(2月)12日から12月31日まで。
ジーコ氏は1991年、住友金属工業蹴球団(現鹿島アントラーズ)に入団するため初来日。93年に発足した日本プロサッカーリーグの礎を築いた。02~06年には監督として日本代表を率い02年アジア杯優勝、06年ドイツW杯に出場した。現役時代はブラジル代表として78、82、86年のW杯に出場している。
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2015年のブラジル、リオデジャネイロのサンバ・カーニバルで優勝を果たしたベイジャ・フロール。今回、行進のテーマに選んだのは、アフリカ大陸にある赤道ギニア共和国へのオマージュだった。
行進には約3700名の参加者、42のアーラ(行進の物語を構成するパート)、7台の山車が繰り出した。
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ブラジル、リオデジャネイロで行われた2015年のサンバ・カーニバル(カルナヴァウ)、優勝のトロフィーはベイジャ・フロールが手にした。
ベイジャ・フロールの総合得点は269.9ポイント。2014年の7位から大きく躍進した。2位は、2014年も準優勝だったサウゲイロで269.5ポイントだった。
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(2月)13日午後11時、サンパウロ市北部アニェンビーのサンバ会場サンボードロモでカーニバルが開幕し、直接に会場で見た3万余の観客と、グローボTVの世界生中継を通して数百万人が魅了された。
初日には14のスペシャルチームの半分が行進した。「日伯外交樹立120周年」を今年のテーマとして定めた「アギア・デ(ジ)・オウロ」も14日午前5時前から行進し、中身の濃いパレードを展開した。
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2015年のサンパウロ市のカルナヴァウのサンバパレード、優勝を飾ったのはブラジルの国民的人気を博した大歌手、故エリス・ヘジーナにオマージュを捧げて行進を行ったヴァイ-ヴァイだった。2月17日づけでTVグローボ、「G1」、「エスタダォン」などが伝えた。
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