
今秋で29年目を迎える国際的なクリエイティブの祭典「東京デザイナーズ・ウィーク」。「天才万博」と題された2014年の同祭典は10月25日(土)にスタート、11月3日(月)まで開催される。
同祭典の期間中には、展示に加えてワークショップやコンサートなどさまざまなイベントが開催されているが、29日(水)、会場内ドームで行われた「PechaKucha Night」にアンドレ・コヘーア・ド・ラーゴ駐日ブラジル大使閣下が参加。ブラジルの建築に関するプレゼンテーションを行った。
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パラー州ベレンで、毎年10月の第2日曜からはじまった大巡礼祭りシリオ・ヂ・ナザレー(通称シリオ)。
へシリオと呼ばれる、12の巡礼行列のうち最後の行列が、10月27日(月)に開催された。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。
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10月31日は、アメリカ合衆国などいくつかの国ではハロウィンの行事が行われる。ブラジルでも外来文化として知られており、ジア・ダス・ブルーシャス(魔女の日)とも呼ばれる。
しかしこの日、ブラジルでは、一部の人たちの間でジア・ジ・サッシ(「サッシ(・ペレレ)の日」)として、彼にオマージュが捧げられる。
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(10月)26日に行なわれた伯国(ブラジル)大統領選は、史上最大の接戦となった。
勝者のジウマ・ルセフ大統領と、敗れたアエシオ・ネーヴェス(ネーヴィス)氏との差はわずか3%ポイント。これはブラジル大統領選の1位と2位の差では過去最小のもので、歴史に語り継がれるものとなりそうだ。
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10月24日(金)からリオデジャネイロで、ブラジルのイラストレーション回顧展「ブラジル:数えきれない輪郭、数えきれない歴史」がスタートした。
会場は国立図書館のエリゼウ・ヴィスコンチ文化スペース。展示は12月まで行われる。
ブラジルのイラストのアートに影響を与えたユハン・モリツ・ホシェンダスやジュアン・バチスト・デブレによる歴史的な本など、図書館自体が所蔵する豊富なコレクションに加えて、子ども向け、若者向けの現代のイラストレイター55名の作品が紹介されている。
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10月24日(金)、ネイマールがフェイスブックでアエシオ・ネヴィス候補の支持を表明する映像を投稿して話題になったブラジルでは、すでにSNS上で多くの人々が堂々と両候補への支持を表明している。
また、ブラジルにも多くのファンを持つ海外の著名人も、各候補の応援に名乗りを上げて、応援合戦は国境を越えてヒートアップしている。
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サンパウロのエスコーラ・ヂ・サンバ(サンバ団体)の独立リーグのサイトで、10月20日(火)より2015年のサンバカーニバルのチケットの販売がスタートしたと、現地メディア(「G1」、10月20日づけ)が報じた。
販売されるのは、2015年2月13日と14日に開催される、グルッポ・エスペシアウと呼ばれるスペシャルチームのパレードのチケットだ。
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毎年、10月16日は「世界食糧デー」。食料に関する問題を考える日として、1979年の第20回FAO総会決議にもとづき、1981年から世界共通の日として制定された。
同日、「ポータウ・ブラジル」は、社会発展飢餓対策省(MDS)の傘下機関、国家栄養と食品安全
局(SESAN)のアルノウド・ヂ・カンポス局長による、肥満は世界的な問題だと認識すべきであり、ブラジルもまたさまざまな対策を講じているというコメントを紹介した。
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