
ブラジルで、サンパウロ市内にある居酒屋を紹介した本「IZAKAYA: POR DENTRO DOS
BOTECOS JAPONESES」(著者・高橋ジョー/写真・仁尾帯刀/イラスト・高橋ミカ)が発売された。
発行は現地の出版社メリョラメントス社。プレスリリースによると、本の企画は、同社のブレノ・レルネル取締役理事の発案にによるものとのこと。レルネル氏は世界主要都市を訪問した際に、和風居酒屋が発展している傾向を重視し、サンパウロでも同じ現象が近く起きると予測して、本書の企画を進めたという。
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ブラジル各地で市民に親しまれている、フェイラと呼ばれる青空市(フェイラ・リーヴリ)。青果市、民芸品市、アンティーク市、自然食品市など、青空市にはさまざまな種類がある。
中でも、日系人の人口が多いためかサンパウロ市では、青果市の歴史が古く、今も数多く開かれている。
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バイーア州サルヴァドール市では市の観光促進を目的に、バーハ海岸地区をリフォーム。8月22日(金)に披露される予定だという。現地メディア(グローボ系「コヘイオ」、「バイーア・ノチシアス」、「G1」など)が伝えている。
それに先駆けて8月21日(木)には、バーハ要塞前の立体看板が化粧直しされた。
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東洋人街としても知られるリベルダーヂ(リベルダーデ)地区では、老舗「あすか」、2008年に開店した「らーめん和(KAZU)」など、数々のラーメン屋が人々に親しまれてきた。
やがてラーメンの人気は日系人や駐在日本人のみならず、じわじわと現地のブラジル人にも広まっていったが、現在サンパウロではすくなくとも9軒の店でラーメンを食べることができるという。現地メディア(「フォーリャ」8月6日づけ)が伝えている。
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シュハスコ(シュラスコ)激戦区の渋谷に、またひとつシュハスカリアが誕生した。
「Churrasco&BeerBar GOCCHI BATTA」。手掛けているのは「黒木屋」、「木村屋本店」、「もつなべきむら屋」、「肉屋の台所」など226店舗を運営する飲食関連企業のKIDSグループ。道玄坂に6月30日に開店した。
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日本マクドナルドは、上海の食品加工工場が使用期限切れの鶏肉を加工していたとされる問題を受け、今後、ブラジルからも鶏肉を購入する予定だという。ブラジル現地メディア(「G1」7月29日づけ、電子版)が報じた。
現在、同社の店舗では「チキンマックナゲット」、「チキンクリスプ」など8種類のメニューで中国製の鶏肉を使用していたが、顧客の懸念に対応するため、先週金曜日に中国からの輸入をすべて停止していたという。
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ブラジルで長期生活をする際には、CPF(セー・ペー・エフィ)という番号が必要なことが多くあります。これはCadastro de Pessoas Físicasの略で、税務署への個人登録番号で、納税者番号のことです。
日本ではマイナンバー制度(国民総背番号制)は個人情報管理についての議論ばかりで話が進まないようですが、ブラジルでは当たり前のように、これが他の身分証明書番号と同様に、用いられています。
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サンパウロ市西部にあるヴィラマダレーナ地区は、高級民芸アートやカフェやショップなどお洒落な店が並ぶエリア。一方、伝統的な店からトレンディな店まで、さまざまなバールやクラブがひしめきあうこの街は、夜は“ボヘミアン”の街としても知られている。
このヴィラマダレーナ地区は、ワールドカップ期間中、試合が行われた日を中心に、各国から訪れた数千人もの観光客が押し寄せて大騒ぎになっていた。
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