
トーマス・バッハ国際オリンピック委員会会長がIOC会長就任以来、初めてブラジルのジルマ・ルセフ大統領を訪ねた。1月21日付けでブラジルAP通信が伝えた。
ワールドカップ開催の準備に追われ、インフラ施設、宿泊施設、会場準備とどれをとっても、予定より遅れていると言われているブラジル。そのうえ、まだ大会開催まで3年近く残っているものの、2016年のリオデジャネイロ・パラシオ・ド・プラナウト/大統領府オリンピック開催も着々と迫っている。
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サンパウロ州選手権の第1戦を黒星でスタートしたサンパウロが、第2戦でモジ・ミリンに挑んだ。当日の模様を1月22日付け「テーハ・エスポルチ」が伝えている。
その日、41歳の誕生日を迎えたGKロジェリオ・セニのために、試合前に訪れたサポータがハッピーバースデーを熱唱したという。セニはモジ・ミリン所属の元ブラジル代表リバウドからもハグをもらい、誕生日を祝ってもらった。リバウドの息子リバウジーニョは、今回はベンチを温めた。
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鎌倉市の深沢学習センター(きらら深沢)は2月15日(土)と22日(土)、「ワールドカップとオリンピックに沸くブラジルの真の姿を探る」と題して、政治、経済、音楽、食べ物、ファッションなどさまざまな側面から現在のブラジルの姿を紹介する講演を行う。
参加は申し込み制で、入場は無料。申し込みには原則、在住・在勤条件があるが詳細の問い合わせは深沢学習センターまで。
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Natal(ナタール/ナターゥ)は砂丘の上 にできた(ちょっと大げさですね)ともいわれる街。空港に降り立つときに上空から見えるのは、確かに、塩田と砂丘です。街中からいくつも観光ツアーが出ていますが、思い通りに回りたかったので、ジェニパブ砂丘にタクシーで行ってみました。
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1月22日(水)、エミレーツ航空が、FIFA公式ワールドワイド・パートナーとして、今夏開催予定の2014FIFAワールドカップブラジル大会に伴い、ペレを同社の国際親善大使として迎えることを発表した。
ペレは今後数カ月間にわたり、エミレーツと共に様々なプロジェクトにおいて協力する。エミレーツは、2006年のドイツ大会時においてもフランツ・ベッケンバウワーと協力しており、国際親善大使と共にFIFAワールドカップを支援するのは今回で2回目となる。
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1月19日(日)にリオのショッピング・レブロンで行われたRolezinho ホレジーニョ(ロレジーニョ)の会場に、抗議運動とは知らずに集まったホレゼイロ(ホレジーニョを行う人)のグループがいたことを、同日付け「フォーリャ」(電子版)が伝えている。
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コパ・サンパウロ・ジュニアサッカー選手権大会(Copa São Paulo de Futebol Júnior de 2014)。柏レイソルU-19を含む、ブラジル全国104のジュニアチームが参加した今大会は、いよいよ1月25日(土)に決勝戦が行われることになった。1月21日(水)付け「UOL」が伝えている。
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前回のコラムからだいぶ期間があいてしまいました。2014年もよろしくお願いします。
さて、2014年は何といってもブラジルW杯です。まずは数回にわたり、ブラジルW杯で日本が戦う都市のサッカー事情について書いていきたいと思います。
ブラジルW杯の組み合わせおよび試合会場がすべて決まった。日本は、コロンビア、ギリシャ、コートジボワールと共にC組に入った。この組み合わせは日本国内ではかなり好意的に見られている感じだ。
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