強風でコンゴーニャス空港、87便の離陸と80便の着陸をキャンセル
2025年 12月 11日
強風のためコンゴーニャス空港では87便の離陸と80便の着陸がキャンセル(写真/Rovena Rosa/Agência Brasil)
サンパウロ市を12月10日(水)に襲った強風により、コンゴーニャス空港では87便の離陸と80便の着陸が中止された。空港を運営するコンセッション企業アエナによると、現地は時速90キロを超える突風に見舞われた。
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強風のためコンゴーニャス空港では87便の離陸と80便の着陸がキャンセル(写真/Rovena Rosa/Agência Brasil)
サンパウロ市を12月10日(水)に襲った強風により、コンゴーニャス空港では87便の離陸と80便の着陸が中止された。空港を運営するコンセッション企業アエナによると、現地は時速90キロを超える突風に見舞われた。
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12月10日、サンパウロ市ヴィラ・マリアーナ地区パウラ・ネイ通り。倒木が自動車の上に落下した(写真/Paulo Pinto/Agência Brasil)
サンパウロ州民防当局によると、12月10日(水)午後7時までに州都サンパウロ市で倒木に関する通報が514件寄せられ、4人が軽傷を負った。
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12月10日、サンパウロ市ヴィラ・マリアーナ地区パウラ・ネイ通り。倒木が自動車の上に落下した(写真/Paulo Pinto/Agência Brasil)
ブラジル、サンパウロ市で水曜日(12月10日)、非常に強い突風が吹き荒れた。最大風速は正午過ぎの12時40分、西部ラパ地区で観測され、時速98.1キロに達したと民防当局が発表した。
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パラナ州政府は、11月8日から、先週金曜日(11月7日)に発生した竜巻の被害を受けた州中南部のリオ・ボニート・ド・イグアスー市で清掃と再建に取り組んでいると発表した。
また、州防災局は、5,200枚の屋根瓦を被災地に届けているほか、同市に届く寄付物資の調整も担っている。パラナ州内の3自治体から寄贈された屋根瓦を積んだトラックは、火曜日から水曜日(12日)にかけてリオ・ボニート・ド・イグアスー市に到着する予定とのこと。
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サンパウロ州では植生火災のリスクが高まっている(写真/Rovena Rosa/Agência Brasil)
サンパウロ州都および州内陸部における乾燥した気候により、全国人口の10%以上が暮らす大都市圏が厳しい状況に置かれている。
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レンソイス・マラニャンセス国立公園に墜落した小型飛行機(画像提供/ PMMA/Divulgacao)
8月9日(土)、マラニョン州サント・アマーロ市にあるレンソイス・マラニャンセス国立公園で小型飛行機が墜落し、2名が死亡した。事故で亡くなったのは、操縦士のヴィトール・マノエウ・ブリットさん(43)と、マラニャン州サンタ・イネス出身の獣医師ブルーナ・エマノエリーさん(23)。
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多くのバイクが車の間を縫って走るサンパウロ市の大通り(写真/Paulo Pinto/Agência Brasil)
リオ市保健局ダニエウ・ソランス局長によると、市はバイクによる衝突、ひき逃げ、転倒事故の被害者への対応に、年間1億3千万レアル以上を費やしている。これらの被害者の最も一般的なのが、男性で、年齢が23歳から33歳の若者、そして低所得者層居住地域の住民となっている。事故が最も多く発生する時間帯は、午前7時から9時の通勤・通学時間帯だという。
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ブラジルの二大都市は、アプリを通じた交通サービスへの対応で異なる道を進んでいる。
サンパウロ市は、バイクの脆弱性に伴うリスクを理由にバイクタクシー(※現地ではモトタクシーと呼ばれる)のサービスを禁止した。一方、リオデジャネイロ市は、各プラットフォームに対して規則の統一と交通違反への取り締まり強化を求めている。
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