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ブラジル、成人の健康状態調査で約3分の1は高血圧、3分の2は…

日本同様、ブラジルでも連日のように医療機関の不足が報じられているが、その不足が当面解消されないことを暗示するデータが発表された。

TVグローボが2月12日、報道番組「ジョルナウ・オージ」で伝えたところによると、ブラジルの公立大学職員1万5000人を対象とした健康状態の調査結果が発表されたという。


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ブラジル大統領選、決選投票では3位マリーナ・シウヴァ氏が2位アエシオ・ネヴィス候補支援を宣言。現職ジウマ氏に逆風

(10月)12日、マリーナ・シウヴァ氏(ブラジル社会党・PSB)は26日の大統領選の決選投票でアエシオ・ネーヴェス(ネヴィス)氏(民主社会党・PSDB)を支持することを発表した。

その前日の11日にはPSBの前大統領候補の故エドゥアルド・カンポス氏の一家もアエシオ氏支持を表明し、再選を目指すジウマ大統領(労働者党・PT)には逆風の吹く状況となった。12、13日付伯字紙が報じている。


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ブラジルの名門サッカークラブチームのメソッドでダイエットにも取り組めるカフェが誕生

日本で創立されたばかりのコリンチャンスパウリスタジャパンは、着々とプロジェクトを進めている。サッカースクールを展開するだけではなく、広くスポーツに関わるサービスに取り組んでいくようだ。

まずは、「コリンチャンスジャパン」のジム&カフェの複合施設「DO CONTY」(ドゥ コンティ)が、5月1日滋賀県彦根市にオープンする予定だ。


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デンギ(デング)熱撲滅に向けて様々な取り組み。バイーア州では遺伝子組み換え「蚊」作戦開始!

蚊を媒介とするデング(デンギ)熱が現在、世界的な公衆衛生上の脅威となっているため、ブラジルはデング熱に対抗するため、遺伝子を組み換えた蚊を放出した。4月11日付け「G1」などが報じている。

世界保健機関(WHO)によるとデング熱は、今や世界の人口の40 %が患う可能性のある疾患で、南米の国々では病気や死亡の主な原因となっているという。


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サンパウロ市で2014年初のデンギ(デング)熱による死者。6歳児が犠牲に

聖市保健局が(4月)8日、(4月)2日にサンパウロ総合大学(USP)付属病院で亡くなった6歳の男児は今年初のデング熱の犠牲者と発表したと8日付各紙サイトが報じた。

少年は発熱と嘔吐、腹痛を訴え、ラッパ区の救急外来で受診後、USP付属病院集中治療室に入院加療中だった。


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