
ワールドカップ日本戦開催が決まったNatal、直撃取材してきました。
場所は、ブラジルの向かって右の肩のあたり。サンパウロから2800Km位、これはちょうど日本の北海道宗谷岬から鹿児島の佐多岬の先位ですね、沖縄には届きませんが、そのくらいの距離です。飛行機ではサンパウロから3時間40分ほどでした。でも日程表を見ると到着時間が変、そう、夏の間はサンパウロが夏時間になるので一時間時差があるのです。でも、ワールドカップ戦がある時期はサンパウロの夏時間も終わってるので混乱ないでしょう。
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今回からコラムを担当させていただきます、徳弘です。筆者は、ブラジル・サンパウロでルーテル教会(プロテスタントのキリスト教会)の宣教師をつとめています。とはいっても、このコラムはキリスト教に関するお話だけをする場ではありません。私が暮らしているサンパウロの身近な話題、日々感じていることなどをご紹介していくコラムです。
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NHK BSプレミアムでは、紀行番組「世界ふれあい街歩き」でサルバドール(ブラジル)編を放送する。放送は12月10日(火)午後8時00分~。
ブラジル北東部バイアー州の州都サルバドールは、2014年のFIFAワールドカップブラジル大会の12会場のひとつ。1次リーグでは6月13日(金)にスペイン対オランダ、6月16日(月)にドイツ対ポルトガル、6月20日(金)にスイス対フランス、6月25日(水)にボスニア・ヘルツェゴビナ対イランの試合が予定されているほか、ベスト16や準々決勝の試合も行われる予定だ。
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FIFAワールドカップ2014、ブラジル大会で6月14日(日本時間では15日)、日本はコートジボワールとヘシーフィ(レシフェ)で対戦する。
Recife ヘシーフィ(レシフェ)はブラジル北東部ペルナンブッコ州の州都。大西洋に面した海岸線沿いにある港湾都市で、全長7キロあるボア・ビアージェン海岸は、ホテルやレストランが整うビーチリゾートとなっている。
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ブラジルみやげとして一度は目にした事があるだろう、カラフルなフィッタ(フィッチーニャとも呼ばれる。リボンのこと)。60年代、バイーア州のヒッピーがアクセサリーとして身に付けたことで広く知られるようになったといわれているが、もともとは、ブラジル北東部のバイーア州のボンフィン教会から始まったとされる願掛け用のリボンだ。
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黒人奴隷解放のために闘ったZumbi スンビの命日(1695年11月20日)となる11月20日は黒人意識向上の日。30年以上に渡って黒人たちの間では記念日とされてきたが、EBCによると、ルーラ政権時代の2003年からは国内の学校のカレンダーにも明記されるようになり、2011年には正式に「黒人意識向上デー・ズンビの日」というナショナルデーとして制定されたという。ただし、休日にしている自治体と、そうでない自治体とがある。
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11月16日(土)に沖縄県那覇市のサンライズなは商店街で「ワールドフェスタ in マチグヮー」が開催される。
同フェスでは、ブラジル、ペルー、メキシコ、インド、台湾、タイ、ミャンマー、ガーナ、そして沖縄や琉球大学の屋台が並び、異国情緒溢れる雰囲気を創り出す。
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「Yahoo!占い」は11月5日、「正真正銘!“核心見抜き”心癒す未来透視 奇蹟のシャーマン・ルシア」と題した、ブラジル伝統宗教カンドンブレーを背景に持つ占いコンテンツの配信を開始した。
カンドンブレーとは、ブラジル北東部のバイーア州で生まれた、アフリカの原始宗教を由来とする民俗信仰(多神教)。ポルトガル植民地時代に、アフリカから奴隷として連れてこられた黒人たちの間で生まれ、カトリックへの強制改宗など弾圧に会いながらも、独自に発展してきた。
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