
記録的な少雨や干ばつが、イタイプー発電所を世界一の座から引き摺り下ろす…。
イタイプー発電所が操業開始以来、初めて、発電量世界一の座を中国のトレース・ガルガンタス(三峡ダム水力発電所)に譲る事が必至となったという。
2014年はまだ2カ月を残しているが、10月末時点のイタイプー発電所の発電量は、過去最高を記録した2013年の実績より10.2%少なく、14年を終える時点では、昨年の11か月分の電力しか発電できないと見られている。全国電力システム運営機構(ONS)によれば、1~10月の発電量は、昨年同期より19%減っているという。
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中南米最大のファッションショー、サンパウロ・ファッション・ウィークの2015年秋冬コレクション(SPFW2015AW)が、11月3日(月)にはじまりました。
第38回目を迎えるSPFWの今シーズン。会場は前回同様、サンパウロ市西部にあるカンジド・ポルチナリ公園の特設会場にて。7日(金)まで開催されます。
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2016年にリオデジャネイロで開催されるオリンピック・パラリンピック開催期間に披露される予定の、コルコヴァードの丘のキリスト像の、精密なレプリカ制作の準備が同市ではじまった。
ヘデントール(キリスト像)の頭のてっぺんからつま先までを、カトリック大学の研究者たちが詳細に調査を行っている。現地メディア(「G1」10月30日づけ)が伝えている。
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今秋で29年目を迎える国際的なクリエイティブの祭典「東京デザイナーズ・ウィーク」。「天才万博」と題された2014年の同祭典は10月25日(土)にスタート、11月3日(月)まで開催される。
同祭典の期間中には、展示に加えてワークショップやコンサートなどさまざまなイベントが開催されているが、29日(水)、会場内ドームで行われた「PechaKucha Night」にアンドレ・コヘーア・ド・ラーゴ駐日ブラジル大使閣下が参加。ブラジルの建築に関するプレゼンテーションを行った。
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乳がん撲滅と定期健診や早期発見などの啓発を目指すキャンペーンとして、官公庁や公共の建造物、有名なモニュメントをピンク色にライトアップするイベントがサンパウロでも始まっている。サンパウロ市政府が伝えている。
乳がんは世界中の女性に広く発症する可能性がある病気だが、早期に発見することができれば除去することができるとされている。
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11月にオープンを控えるパルメイラスの新築スタジアム、アリアンス・パルキが6日夜、照明のテストを行ったと7日付伯字各紙が報じた。
(10月)6日夜6時半頃、フィールドを均一に照らすべく、照明の調整のために274の投光機が点灯された。
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伯国デザイン界の偉大なる先駆者として名高いデザイナーのセルジオ・ロドリゲス(ホドリゲス)氏が(9月)1日朝、リオ・デ・ジャネイロ市の自宅で86年の生涯を終えた。同氏は12年癌を患っていた。
1927年生まれのロドリゲス(ホドリゲス)氏は、クリチーバ市での「セントロ・シビコ計画」への参加で建築家としてのキャリアをスタートさせた。
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聖市東部の地下鉄15号線(銀)で、伯国初のモノレールが開業となったと8月29、30日付伯字紙が報じた。
当初の開業予定より8カ月遅れて開業となったのは、地下鉄15号線のヴィラ・プルデンテ(プルデンチ)駅~オラトリオ駅間(2.9キロ)で、8月30日から3カ月間は、土・日の午前10時~午後3時の間、無料で運行する。
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