ブラジルの公立高校生たち、インドで開催される数学世界大会に出場
2014年 11月 11日
サンパウロ市南部の公立高校生たちが数学の世界大会に参加するため、インドに渡ると(11月)8日付「フォーリャ」紙が報じた。
サンパウロ市南部ジャルジン・アンジェラにある公立校の生徒7人は来週、普通の高校生は到達し得ない所に到達する。世界40カ国の学生が参加する数学、ロボット工学、科学のコンテストに参加するのだ。
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サンパウロ市南部の公立高校生たちが数学の世界大会に参加するため、インドに渡ると(11月)8日付「フォーリャ」紙が報じた。
サンパウロ市南部ジャルジン・アンジェラにある公立校の生徒7人は来週、普通の高校生は到達し得ない所に到達する。世界40カ国の学生が参加する数学、ロボット工学、科学のコンテストに参加するのだ。
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連邦下院議会は、現代アート作家で教育者でもあるダニエウ・アズライによる「クラッキ(クラック)やドラッグ類にみんなでノーと言おう!」展をスタートさせた。
同展示は、家族や学校、コミュニティが薬物の使用に対する警戒を持つことの重要さについて社会や政府の意識が高まることを願って開催されている。
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10月24日(金)からリオデジャネイロで、ブラジルのイラストレーション回顧展「ブラジル:数えきれない輪郭、数えきれない歴史」がスタートした。
会場は国立図書館のエリゼウ・ヴィスコンチ文化スペース。展示は12月まで行われる。
ブラジルのイラストのアートに影響を与えたユハン・モリツ・ホシェンダスやジュアン・バチスト・デブレによる歴史的な本など、図書館自体が所蔵する豊富なコレクションに加えて、子ども向け、若者向けの現代のイラストレイター55名の作品が紹介されている。
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サンパウロ総合大学(USP)は、(10月)1日に発表された英国調査機関のTimes Higher Education(THE)の世界大学ランキングにおいて、前年の226~250位を上回る201~225位という評価を得たが、上位200位への復帰はならなかったと2日付伯字紙が報じた。
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コロンブスがアメリカ大陸を発見したコロンブス・デーとしても知られる10月12日は、ブラジルでは国の守護聖人アパレシーダの日、そして、子どもの日であもる。
この子どもの日にちなんで、10月は“子ども月間”として各地でさまざまな催しが開催される。
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【トメアスー発=田中詩穂記者】入植85周年を迎えるアマゾン日本移民発祥の地トメアスーで、初の大学分校建設が進んでいる。しかも、同地出身の二世学長の主導だ。
09年に北、北東、中西伯では初の日系学長としてアマゾニア連邦農牧大学(UFRA)に就任した沼沢末雄氏(62)は、「自分が育った場所にこれまでなかった高等教育機関を作りたい。それが恩返しだと思っている」と話している。
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2013年度の全国家庭サンプル調査(PNAD)に関し、調査を行なったブラジル地理統計院(IBGE)が(9月)20日に統計の間違いがあったと発表した。
これを受け、大統領選有力野党候補のアエシオ・ネーヴェス氏(民主社会党・PSDB)とマリーナ・シウヴァ氏(ブラジル社会党・PSB)の2人がジウマ政権を激しく批判した。21~22日付伯字紙が報じている。
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大手金融グループHSBCが、世界15ヶ国における”子どもの教育に対するお金の使い方”に関する調査の結果を発表したと、ブラジルのグローボ系列メディア「エポカ・ネゴーシオス」(9月10日づけ)が報じた。
その中にで、ブラジル人の親は子どもの教育のための計画的な貯蓄が最も少ないという結果が明らかになった。
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