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2017リオのカーニバル写真集(6)ベイジャ・フロール

2月26日(日)の夜から28日(火)の明け方にかけて、ブラジル、リオデジャネイロのカルナヴァウ専用会場サンボードロモを舞台に、2017年のコンテストパレードが開催され、33年ぶりにポルテーラが優勝を果たした。カルナヴァウの模様をTVグローボ、「G1」などが伝えた。


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オリンピック・パラリンピック開催地リオデジャネイロ案内2サンタテレーザ地区ブラジル・”リテラトゥーラ・ジ・コルデウ”・アカデミー

さまざまなアーティストがアトリエを構え、ブラジルの地方の郷土料理が味わえるブチキンなどが並ぶ、リオデジャネイロ市サンタテレーザ地区。

このエリアに北東部の文化を伝える施設「ブラジル・”リテラトゥーラ・ジ・コルデウ”・アカデミー」がある。版画による表紙と、韻を踏んだ詩が掲載されたリテラトゥーラ・ジ・コルデウ(紐文学)の博物館だ。


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ブラジルで40年以上愛されつづけている小説「ぼくのオレンジの木」、日本語版発売

ブラジルで1968年に発表されて以来、世界各国で広く愛され続けているジョゼ・マウロ・デ(ジ)・ヴァスコンセーロスの小説「メウ・ペ・ジ・ラランジャ・リマ」の日本語訳「ぼくのオレンジの木」がポプラ社より発売された。

11月10日(金)、駐日ブラジル大使館にて、訳者の永田翼・松本乃里子の両氏を迎えての記者会見が開催された。同書のファンでもあり「魔女の宅急便」の作者としても知られる児童文学作家の角野栄子さんも会場に駆けつけ、本書が日本で出版されたことへの喜びを語り、両訳者にエールを送った。


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ブラジルの絵本作家ホジェル・メロ、初の日本語絵本「はね」刊行される

2014年に”児童文学のノーベル賞”とも呼ばれる国際アンデルセン賞の画家賞を受賞したブラジル人絵本作家ホジェル・メロが絵を手掛けた絵本「はね」の日本語版が、今年(2015年)、マイティブックより発売された。本書はホジェル・メロにとって初の日本語による絵本となる。


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ハイカイなど日本文化にも造詣が深かった詩人パウロ・レミンスキーの特別展、開催へ

パラナ州クリチーバ市の工業都市地区にある「パウロ・レミンスキー読書の家」(クリチーバ市文化財団)で、同市が生んだ詩人パウロ・レミンスキーの誕生日を祝う催しが行われる。クリチーバ市が広報している。

1944年8月24日生まれのレミンスキーは、生きていれば今年(2015年)、71歳。記念企画は、誕生日である8月24日(月)から29日(金)まで開催される予定。


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