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学生団体「Estudamos Português!」がポルトガル語普及を目的としたフリーペーパーを発行

ポルトガル語や、ポルトガル語圏文化の普及と、ポルトガル語を学ぶ学生とポルトガル語圏出身者の交流を目的に、2018年9月に設立された学生団体「Estudamos Português!」が、第2号となるフリーペーパーの発行を目指している。

第1号は、「ポルトガル語を学ぶ際の不安解消」と「留学先選びの情報提供」を目指した2つの特集を中心に、全100ページで構成されており、約3000部が発行された。


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ブラジルをより近く感じられる講座& ボサノヴァのワークショップ2020年4月開講

ボサノヴァをみんなで楽しく歌うレッスンと、ブラジルの文化に親しむことができるワークショップを同時に楽しむことができる、おなじみのワークショップが2020年春も開講する。

もともとは、ブラジル人シンガーのヴィウマさんとボサノヴァシンガーの吉野幸子さんが、18年前に始めたボーカル・ワークショップがすべてのはじまりだった。現在はヴィウマさんがブラジルに帰国したため、吉野さんが引き継いで『ボサノヴァとブラジルを楽しむワークショップ』として開催している。


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鶴見で日本人と外国人が「顔の見える関係」を作れる場所づくりの支援を募集

NPO法人ABC Japanが、外国につながりのある子どもたちの交流スペースを作るプロジェクト支援のためのクラウドファンディングを開催している。

ABC Japanは横浜市鶴見区を拠点に、ブラジルをはじめ外国につながりがある子どもたちの学習支援、親や地域の人々も含めたコミュニティのつながりづくりなどを通して、異文化を尊重しあう土壌づくりを目指すNPO法人。


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くまモンと学ぶブラジル移民史

JICA横浜海外移住資料館では、今月(3月)から、熊本県から海を渡たり、世界各地で活躍した移民を紹介する企画展示「くまモンと学ぼう!熊本移民の歴史と活躍 ―こぎゃんすごか、わさもんと肥後もっこす―」を行う。

熊本県は、広島県や沖縄県に次いで、海外へ移民を3番目に多く送りだした県で、1885 年のハワイへの第二回官約移民に始まり、戦前期には68,245 人が熊本県から海外へ移住したという。


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2月9日(日)、シンポジウム「『グローバル人材』としての移民と共生社会の可能性を考える」開催

武蔵大学では2月9日(日)、シンポジウム「『グローバル人材』としての移民と共生社会の可能性を考える~4人の民間外交実践者の経験~」を開催します。

このシンポジウムでは中国、ネパール、米国、ブラジルの4ヶ国出身のゲストスピーカーによる各自の経験談をふまえて、移民やグローバル人材、共生社会や民間外交の可能性についてを参加者全員で考えます。


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