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映画「汚れた心」上映会に主演の伊原剛志さんが来場

11月28日(月)、駐日ブラジル大使館では、ブラジル独立200周年記念行事の一環として、ブラジル映画「汚れた心」の上映会を開催した。上映会には、主演を務めた日本人俳優の伊原剛志さんも来場して、撮影時の思い出や裏話を披露した。

映画『汚れた心』(2012年日本公開)は、第二次世界大戦終戦間もないころ、ブラジルの日系人社会で起きた臣道連盟(しんどうれんめい)事件を題材にした物語。伊原さんは、日本が戦争に勝利したと信じる“勝ち組”の一人だったが、組織が行っていることや自身の行動に疑問を持ち始め、苦悩することになる人物を演じた。


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3年ぶりのブラジルフェスティヴァル開幕。郷土料理フェイジョン・トロペイロ、カシャッサのホットドリンク「ケンタォン」も登場

11月18日(土)、東京・代々木公園で第15回ブラジルフェスティヴァルが開幕した。

ブラフェス名物の炭火焼き本格シュハスコ、アサイーとアマゾンフルーツ、リオの人気バッグブランド「ジルソン・マルティンス」などおなじみのブースに加え、初出店の店も並んでいる。


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NPOサビジャが「日本に暮らすブラジル人の子どもが安心して未来に夢を持てるようサポート」支援を呼びかけ

日本で生活するブラジル人の生活を支援するNPO団体サビジャが「在日ブラジル人支援体制の構築」のための資金調達をクラウドファンディングで行っている。

1998年に活動をスタートさせたNPOサビジャは、在日ブラジル人のためにポルトガル語で教育支援、心理相談支援、キャリア支援などを行っている。


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開幕! 「ブラジル メニューフェア」で今年の秋はマンジョッカ三昧!

ブラジル独立200周年を記念して、株式会社ぐるなびは駐日ブラジル大使館とのコラボレーション・イベント「ブラジルの食文化を体験するメニューフェア」を10月6日(木)から開催する。

同フェアには、イタリアン、オイスター料理店、創作和食、インド・ネパール料理店など首都圏の多様な形態の飲食店11店が参加。


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来日したパウロ・マシャード・シェフ、マンジョッカの料理と文化を紹介

「外側は濃い茶色の樹皮で覆われていますが、皮をむくと中の芋は白いマンジョッカは、ブラジルの食文化の研究家でもあるルイス・ダ・カマラ・カスクードが“ブラジルの女王”と呼んだことで知られています」(パウロ・マシャード シェフ)

ブラジル外務省が主催するプロジェクト「ブラジルの味」により日本に派遣されたアンバサダー・シェフのパウロ・マシャードさんは、9月上旬から約2週間日本に滞在して、日本の料理人や料理学校の学生たちに、マンジョッカや故郷の料理などブラジルの食文化を伝えた。


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