夏休みブラジル人親子ワークショップ「親子で語る・学ぶ移民史と子供の未来」8月25日に開催

2018年 08月 18日
キッザニア職業体験 ブラジル人

JICA横浜海外移住資料館では8月25日(土)、夏休みブラジル人親子ワークショップ 「親子で語る・学ぶ移民史と子供の未来」を開催する。

イベントには今年の6月2日に実施されたキッザニア職業体験プログラムに参加したブラジル人児童が親と共に参加して、同資料館で開催中の企画展示 「日伯110年の絆-在日ブラジル人-在日30年をむかえた日系人の歴史と日常-」や常設展示を見学して自分たちのルーツを学ぶほか、自分の夢や将来について親子で語り合う。

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ホメロ・ルバンボが来日、ピーター・マーティンとコットンクラブで共演

2018年 08月 8日
ホメロ・ルバンボ

1985年に渡米して以来、アストラッド・ジルベルト、ハービー・マン、ダイアナ・クラール、パット・メセニーなどと共演してきたリオデジャネイロ出身のギター奏者ホメロ・ルバンボ。

2012年にはルシアーナ・ソウザとのデュオ・ライヴをコットンクラブで披露している。

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夏の夜のブラジル縁日+未CD化のボサノヴァを聴く会

2018年 08月 8日
ボサノヴァを聴く会

ラテン文化サロン「Café y Libros」(東京・品川区)では8月24日(金)、権利の都合など諸事情で未だCD化されていないボサノヴァをレコードで聴き、歌詞の内容や作品の背景などを紹介するイベント「おいしいブラジル音楽」を開催する。

会場では、黄金の草(カッピンドウラード)のビオジュエリー、ブラジル各地のご当地古着Tシャツ(一点モノ)、ミナスジェライス州の民芸品、オーガニックのマンジョッカ(キャッサバ)芋のデンプンでつくるタピオカ、アマゾン産カカオから作ったチョコレート、ブラジル産クラフトジン、ブラジル各地のクラフトカシャッサ各種、ブラジル産ジュース各種(マラクジャ、カジューなど)を販売するミニショップが並ぶ“ブラジル縁日”も開催する。

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【コラム】よろこびの音楽 パゴーヂ

2018年 08月 5日
パゴーヂ

今回はわたしがサンバを歌うようになったきっかけや、どうしてサンバを唄おうと思ったかについてお話をしようと思う。

いろいろな要因が複雑に絡み合って、最終的に一つの道になったと思っている。だが一番の理由は、何度かリオのパゴーヂに通ううちに、こんな素敵な文化を日本の人に少しでも知ってもらいたいな、と思ったからかもしれない。

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【コラム】日本の音楽が、ブラジルに出会った…

2018年 08月 1日
米田真希子

今週の金曜日、8月3日、日本の音楽を巨匠プロベータと共に紹介させていただくコンサートを行います。場所はサンパウロ州立図書館(Biblioteca Mário de Andrade)。入場は無料です。

日本の芸術は、真面目、そして丁寧だと、日本に住んでいた時以上に感じます。

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【コラム】 パゴーヂの聖地チア・ドッカとスーパースター、シャンヂ・ヂ・ピラーリス

2018年 07月 26日
VIVIANE

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※リオのパゴーヂなどで活動中のViviane Yosimiさんのコラムがスタートします。
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2018年のGWの日曜日、わたしはマドゥレイラの「パゴーヂ・ダ・チア・ドッカ」にいた。

ここで歌うことは前日の土曜に歌ったフェイラ(市場)のパゴーヂで決まった。わたしの特別な友達であるジョゼーの友達マルシリオが歌を聞いてくれて誘ってくれたのだ。

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ジョイス、2018年公演のゲストはシコ・ピニェイロ

2018年 07月 25日
シコピニェイロ

夏の風物詩、ジョイス・モレーノ一座が今年もブルーノート東京とコットンクラブにやってくる。

軍事政権下の60年代から現在に至るまで、最前線でMPBの歴史にかかわり続けて来たジョイス・モレーノは、今年(2018年)でデビュー50周年を迎える。

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