
「コニカミノルタプラザ」(東京都新宿区)では、写真家・渋谷敦志によるブラジルの旅をテーマにした写真展「Saravá〜Brazilian Journey〜」を7⽉5⽇(火)より開催している。
本写真展では、渋谷氏が学生時代にブラジルに留学した1996年から約1年間と、写真家となった後、2002年から2015年の間にブラジルを旅して撮影した写真をまとめて紹介しているとのこと。展示はモノクロプリントで、20/16inchが35 点と、30/24inchが3 点(予定)。
続きを読む

現在、ブラジルのミナスジェライス州から来日中の青少年によるNGOオーケストラ団体「オーケストラ・ジョーヴェン・ジェライス」が、7月6日(木)、駐日ブラジル大使館を訪問した。
「駐日大使館では、先般、文化スペースを拡張しました。音楽の演奏などブラジルの様々な文化イベントを積極的に行っていきたいと考えています。ポピュラー音楽だけでなくクラシック音楽も日本に紹介していきたいと考えています。当大使館に、オーケストラ・ジョーヴェン・ジェライスのみなさまをお迎えできて大変うれしく思います」(アンドレ・コヘーア・ド・ラーゴ駐日ブラジル大使)
続きを読む

オリンピック・パラリンピックまであと30日。観戦ツアーの具体的な日程や内容を検討し始めた人も増えているのでは?
リオ・デ・ジャネイロ滞在中、スポーツ観戦の合間に芸術鑑賞、というのはいかがだろうか。
国際交流基金が発表したところによると、同基金は2016年7月から8月にかけて日本・ブラジル共同で美術、映像、舞台、音楽などで交流を行う総合的な交流事業を行うとのことだ。
続きを読む

ブルーノート東京の系列6店舗では、7月下旬から9月1日まで「FESTIVAL DA MÚSICA BRASILEIRA」と題してブラジル音楽にちなんだイベントを関連店舗で展開する。
期間中、ブルーノート東京ではジョイス・モレーノ&イヴァン・リンスの共演や、イヴァン・リンスと日本のジャズ・オーケストラとの共演 など、ブラジルの人気アーティストの来日公演も行われる。
続きを読む

「㐧一パン」のブランドで知られる第一屋製パンは、7月1日、ブラジルシリーズの菓子パン「ポンデケージョ 3種のチーズ 8個入」と「ブラジルコーヒーサンド」を発売した。
同社はワールドカップブラジル大会が開催された2014年にも「ポン・デ・ケージョ」を発売。内容は今年と同じく3種のチーズを使った8個入りだった。
続きを読む

日本~ブラジル間の貿易はもとより、品物の輸出入だけなく両国の文化の橋渡しにも貢献してきたシモンセンが、ブラジルのパートナー企業とコラボレーションして、新たな日拍交流プロジェクトに取り組む。
シモンセンは、キャラクターフィギュア制作メーカーの壽屋(ことぶきや)との間で、同社製のアニメ・マンガなどのキャラクターフィギュアやプラモデルのブラジル向け取扱いについて合意。7月よりブラジルでの取扱いを開始する。
続きを読む

ラテン文化サロン「Café y Libros」(東京・品川区)では、リオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピックの開催を記念して「リオ五輪を前にブラジルを知ろう月間」と銘打ち、ブラジルの文化を紹介するイベントを開催する。
「Café y Libros」は、スペイン語・ポルトガル語文化圏の芸術文化の紹介を通じて、日本とこれらの国々との相互理解と国際交流の推進のためにさまざまな活動を行っている。「ボサノヴァの詩を読む」、「ボサノヴァを楽しく歌う」などブラジル関連のクラスも各種、開講している。
続きを読む

在日ブラジル商業会議所は7月16日(土)、17日(日)に東京・代々木公園で第11回ブラジルフェスティバル2016を開催する。
ブラジルフェスティバルは、2006年よりブラジルと日本の経済・文化交流促進を目的に開催されている交流イベント。会場にはブラジル料理や雑貨の屋台やサービスブースなどが並び、ステージでは多様なブラジルの音楽や伝統芸能などが披露される。
続きを読む