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映画「ある詩人」に主演したウベイマール・リオス・ゴメス(左)(画像提供/Prêmio Platino Xcaret)
コロンビア出身のウベイマール・リオス・ゴメスの人生から、“教室”が消えた。これまで映画の現場に足を踏み入れたこともなかった高校教師は、シモン・メサ監督の『ある詩人(Um Poeta)』で主演に抜擢され、俳優としての道を歩むため、5月初旬に辞職を決断した。新たな仕事は日増しに彼の時間とエネルギーを求めている。
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フェルナンド・メイレリス監督の新作『Art』への出演が発表されたヴェギネル・モウラ。写真は2025年10月、サンパウロ。映画『シークレット・エージェント』記者会見に出席したモウラ(写真:Paulo Pinto/Agência Brasil)
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最優秀作品賞ノミネート作品の一つ『ベレン』のドロレス・フォンシ(写真提供:Prêmios Platino Xcaret)
女性が監督し、女性が主要な役を務める作品が、イベロアメリカ映画界の主要賞である「プラティノ賞」の最優秀作品賞候補の多数を占めている(『Aún es de noche en Caracas』、『Belén』、『Los Domingos』)。
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100周年を迎えた映画館オデオン(写真:Fernando Frazão/Agência Brasil)
リオ市の文化の歴史的中心地で、市立劇場(テアトロ・ムニシパウ)や国立図書館といった象徴的建築物に隣接するオデオンは、この100年のあいだ、街の変化と映画そのものの変遷を見つめ続けてきた。ベル・エポック期から現代に至るまで、その歩みはリオデジャネイロの文化史と重なり合う。
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第13回プラティノ・シュカレット賞で8部門にノミネートされた、クレーベル・メンドンサ・フィーリョ監督作品「シークレット・エージェント」(写真/Divulgação/Vitrine Filmes)
クレーベル・メンドンサ・フィーリョ監督の映画『シークレット・エージェント(O Agente Secreto)』が、第13回プラティノ・シュカレット賞(※毎年最高のイベロアメリカ(欧州及び中南米のスペイン語・ポルトガル語圏諸国)映画を表彰する映画賞)で8部門にノミネートされた。
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4部門にノミネートされるも受賞は叶わなかったクレーベル・メンドンサ・フィーリョ監督作品「シークレット・エージェント」(写真/RS/Fotos Públicas)
第98回アカデミー賞で、クレーベル・メンドンサ・フィーリョ監督作品「シークレット・エージェント(O Agente Secreto)」は、作品賞、国際長編映画賞、新設のキャスティング賞、主演男優賞(ヴァギネル・モウラ)の4部門でノミネートされていたが、いずれも受賞は叶わなかった。
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リオデジャネイロ市、3月15日。オスカー授賞式前夜、主演男優賞候補のヴァギネル・モウラのそっくりさんコンテストが開催された(写真:Isabela Vieira/Agência Brasil)
ハリウッドの映画スタジオが生み出す特殊効果の世界から遠く離れたリオデジャネイロでは、日曜日(3月15日)のアカデミー賞授賞式に合わせ、バイーア州出身の俳優ヴァギネル・モウラに最も似ている人物を競う「そっくりさんコンテスト」が開催され、レッドカーペットが敷かれた。モウラは、ブラジル人として初めて主演男優賞にノミネートされている。
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サンパウロ市ヘナイサンシ・ホテルで2025年10月28日、記者会見に臨むヴァギネル・モウラ(写真/Paulo Pinto/Agência Brasil)
米国映画芸術科学アカデミーは3月11日(水)、2026年のアカデミー賞授賞式で俳優ヴァギネル・モウラがプレゼンターの一人を務めると発表した。授賞式は今週日曜日(15日)に開催される。
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