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ブラジル軍、リオ大都市圏に9000人の兵士を臨時配備

いよいよ私の両親がリオに到着するので、ちょっとワクワク気味です。両親も、私が来ているのと同じ回数、毎年リオに来ているんですよ。

私はほとんど毎年、カーニバルに向けて準備のため前年からリオに滞在するので、両親がリオに来ると、いよいよカーニバル本番だっーーていう感じになります。いや本当、家族や友人の支えあってのカーニバル! 日々感謝です。


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2017年、1月だけでリオ州の警官の死者は18名、負傷44名

ブラジル、リオデジャネイロ州では2017年に入りこの1月31日(火)の朝までに、軍警察官18名が殺され、うち4名が勤務中、12名が勤務時間外に命を落とし、2名は退役者だった。

この情報はリオデジャネイロ州軍警察(PMERJ)が公開したもので、公安研究所(ISP)によると、2016年の1月の軍警察官の死者は、勤務中が1名、勤務時間外が6名だったという。


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ブラジル、空港の保安体制を18日から強化。航空会社は早目のチェックインを勧告

世界各地でテロが頻発する中、ブラジルの国境警備も厳重化の方向に向かっているようだ。

グローボ系ニュースサイト「G1」ほか現地メディアが7月18日づけで伝えたところによると、同日から航空機の搭乗者に対する検査がより厳しくなるという。

この厳しい検査対応への移行に関して「G1」が国立民間航空機局(ANAC)に対して行ったインタビューの内容は下記のとおり。


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政治、経済、治安が最悪の中で始まった、ブラジルのオリパラ・イヤー

今から9年前の2007年、巨大深海海底油田がリオの沖合で発見され、ルーラ前大統領が「神はブラジル人だった」と得意満面で語っていた。

その2年後、ブラジル経済は絶好調だった。そのピークが2016年オリンピック・パラリンピック開催地決定の瞬間で、ルーラ氏は「今日は神に捧げる日だ」と号泣した。


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期待されるリオ・オリパラの遺産(3)

リオデジャネイロ市には市内のいたるところに山があるので、直接の交通が阻まれている。

たとえばボタフォゴ(ボタフォーゴ)地区からコパカバナ地区へは、今でもシケイラ・カンポス大通りに出る旧トンネルかプリンセザ・イザベル(プリンセーザ・イサベウ)大通りに出る新トンネルのどちらかを通る以外に行きようがない。


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