バス停留所に注意書き。「警告 ここは強盗がいます。独りでいちゃダメ!」
2014年 11月 8日マットグロッソドスウ州カンポグランジ市の、とあるバス停に、地域に出没する強盗に対する警戒を呼びかける大きな注意書きが張り出された。現地メディア(「G1」11月6日づけ)が報じている。
話題のバス停がある場所は、パラチ地区ヂヴィサォン通りにあるバス停。
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話題のバス停がある場所は、パラチ地区ヂヴィサォン通りにあるバス停。
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11月4日(火)午後の早めの時間、ホブソン・バチスタ・ダ・シウヴァ容疑者(33)がブラジリアにある連邦直轄区政府のブリチ宮への侵入を試みた。
男性は車で建物に近づこうとしたが警備担当者に止められ、その後、ナイフを手にひとりの女性を人質に取った。
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リオデジャネイロ市旧市街区(セントロ)のシダーヂ・ノーヴァにあるズンビ・ドス・パウマーリス像のモニュメントに落書きが発見された。
10月20日(月)、環境保護警察署(DPMA)は落書きをしたとみられる容疑者2名を特定したと現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。
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「プールって最高! メンツをつぶしてやったぜ。わかったか?」。
リオデジャネイロ市北部のオノーリオ・グルジェウ地区にあるオリンピック村のプールに、ライフルを掲げた数名の密売人たちが侵入。ライフルを掲げて記念撮影を行った。テレビグローボのニュース「ジョルナウ・ナシオナウ」や現地メディア(「エキストラ」、「G1」10月20日づけ)が報じている。
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「ラヴァ・ジャット作戦」で逮捕されているレオナルド・メイレレス容疑者が(10月)20日にパラナ州連邦地裁で、ペトロブラス贈収賄疑惑に関し新たな発言を行った。
16日に名前が表面化した民主社会党(PSDB)元党首のセルジオ・ゲーラ(ゲーハ、ゲッハ)元党首の収賄疑惑を裏付けるかのような発言だったという。21日付伯字紙が報じている。
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ゴイアス州ゴイアニアで起きた連続殺人事件の犯人として(10月)14日に逮捕され、39人の殺害を自供したチアゴ・エンリケ・ゴメス・ダ・ロッシャ容疑者(26)が22日、同州のアパレシーダ・デ・ゴイアニア総合刑務所に移送されたと同日付「G1」サイトが報じた。
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サッカーの試合でゴールの瞬間にサポーターがショック死したかと思えば、審判が選手を刺殺、怒った観衆が審判を殺害なんて事件もあった。ファン同士の大乱闘に至っては珍しくない光景ともいえるブラジル。
ワールドカップブラジル大会のブラジル対チリの日は、試合の最中に医療機関の手当てを受けた人は60人以上で、死者も1名でている。
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パラナ州連邦地裁で(10月)8日に持たれたペルナンブコ州アブレウ・イ・リーマ製油所建設に関わる不正疑惑の公判で、「ラヴァ・ジャット作戦」で逮捕された被告が労働者党(PT)ら連立与党のペトロブラス内での贈収賄に関する証言を行なった。
その後、ジウマ大統領やルイ・ファルコン(フイ・ファウカォン)PT党首が、大統領選を争う民主社会党(PSDB)のアエシオ・ネーヴェス(ネヴィス)氏らがその内容をPT攻撃の材料としていることや、証言の内容が一部を伏せた状態で報じられたことに強い抗議を行なった。
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