
<p
ヒオ・ドス・マコスのキロンボーラ・コミュニティで生活するフランシエリ・シウヴァさん(写真:Acervo de família)
【ブラジリア 8月23日】 10月4日の投票日に、ゴイアス州サント・アントニオ・ド・デスコベルトのキロンボーラ(奴隷制度のあった時代、強制労働から逃亡した奴隷を中心として、森林地帯などブラジルの内陸部で育まれた共同体の子孫)の一つ「アンチーニャ・ジ・バイショ」の最年長有権者である農業従事者ジョアキン・モレイラさん(87)は、特別な同行者とともに投票所へ向かう予定だ。
続きを読む

【ブラジリア 8月22日】 全国で、行方不明者の家族を対象としたDNA採取を呼びかける取り組みが、24日(月)から始まる。ブラジル国内27州の計334カ所が、希望者を受け付ける拠点として設けられている。
続きを読む

<p
パンフレットの作成・配布など、偽弁護士詐欺の啓発活動を行うOAB-RJ(写真:OAB-RJ)
【リオデジャネイロ 8月19日】 リオデジャネイロ州弁護士会(OAB-RJ)は、「偽弁護士詐欺」に関する通報が2千件を超えたことを受け、被害防止のための啓発キャンペーンを開始した。
続きを読む

<p
軍事政権下の1976年8月19日、ブラジル報道協会本部ビルがブラジル反共主義同盟により爆弾で攻撃を受けた(写真提供:ABI)
8月19日(水)、軍事独裁政権(1964〜1985)に抵抗した民主的な声を封じようとした事件の一つ──ブラジル報道協会(ABI)本部への爆弾攻撃──から50年を迎える。この日付を刻むため、同協会は今週土曜日、特別版となる「ABI会報」を発行した。
続きを読む

<p
ブラジル連邦警察は、違法薬物やその他の向精神性物質の製造が可能となる化学製品の管理・監督を規定する新たな訓令を公布した※写真はイメージ(写真:Marek Piwnicki)
【ブラジリア、8月3日】 ブラジル連邦警察は、違法薬物やその他の向精神性物質の製造が可能となる化学製品の管理・監督を規定する新たな訓令を公布した。
続きを読む

<p
リオデジャネイロ州山間部ペトローポリスに存在した軍事政権時代の秘密拷問施設「カーザ・ダ・モルチ(死の家)」 (写真:Paula Franco/MDHC)
【リオデジャネイロ、8月3日】 ブラジル連邦裁判所は、アントニオ・ヴァネイール・ピニェイロ・ジ・リマ元陸軍軍曹(通称「カマラォン」)に対し、1971年に歴史家で政治活動家のイネス・エチエンヌ・ロメウ氏に対して行われた加重監禁および性的暴行の罪で有罪判決を下した。
続きを読む

<p
連邦最高裁のアレシャンドリ・ジ・モラエス判事は、自由党の党大会で使用されたAIによるボウソナーロ元大統領の映像と音声について説明を求めた。動画は、自由党が党大会でフラヴィオ・ボウソナーロ氏を大統領候補として正式に指名を行った際に上映されたもの(写真:Beto Barata/PL)
続きを読む

男性との交際経験があるブラジル人女性のうち、54%が何らかの暴力を受けたと回答した。一方、女性との交際経験がある男性で、パートナーまたは元パートナーへの暴力行為を認めたのはわずか11%にとどまった。
続きを読む