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おもちゃの世界にも多様性が浸透? 黒人人形専門店が開店

ブラジルの街を歩くと、すれ違う人のルーツの多様性を感じる。様々な国・地域からやってきた移民により持ち込まれた多様な文化は、ブラジルの大きな特徴の一つだ。

中でも割合が大きいのはアフリカ系ブラジル人で、ブラジル人の約54.9%と言われる。にもかかわらず、玩具の世界では、97%が白人仕様だという。


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「文化や国籍の壁を超えて、多様な働き方や価値観に触れることができる場所」を美濃加茂市に作るクラウドファンディングプロジェクトが始動

東海地方を拠点に活動するクリエイティブチームIDENTITYが、3月22日(木)から、美濃加茂市の駅前にある空きビルをリノベーションして、国籍や職業、年齢に関係なく人々が集うことのできるコミュニティビルを作るためのクラウドファンディングプロジェクトを立ち上げたことを発表した。


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リオのカーニバル、山車のドライバーの酒気帯び運転を取り締まり

現在カーニバルが開催中のリオデジャネイロ市で、各サンバ団体のパレードが行われる専用会場(サンボードロモ)で、パレードに使われる山車の運転手が飲酒をしていないか検査を行うと、現地メディア「アジェンシア・ブラジル」が伝えている。

この飲酒検査については、カーニバルの開幕に先駆けて2月5日(月)にマルセロ・クリヴェーラ市長が発表したもの。


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日本の法務省が、日系四世受入れについてのパブリックコメントを募集中

現在、日本の在留外国人は約250万人まで増加しているという。現在発売中の「週刊東洋経済」2018年2月3日号でも「隠れ移民大国ニッポン」と題して、在日外国人に関する特殊記事を掲載しています。

外国人の在留資格に関しては2017年にも日本の国会などでも議論が行われましたが、日本の労働力不足の解消のみを目的として一時的な在留資格を行う考えには懸念が寄せられていました。


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在日日系人のための生活相談員セミナー開催

海外日系人協会は1月26日(金)にJICA横浜で、地域で暮らす日系人のために相談業務を担当する方々や在日日系人の最新事情に興味のある方たちが、情報を共有して共通する問題の解決に役立てられるよう、互いの連携強化を目指した生活相談員セミナーを開催します。


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