
現地時間9月26日(月)、ファット(ファッチ)・ファミリーの通称名で知られていた麻薬密売人ニコラス・ラブリ・ペレイラ・ヂ・ジーズス(28)が、リオ市・文民警察の作戦中に殺害された。現地メディア「G1」などが報じている。
文民警察の特殊部隊である通称COREによる襲撃は、リオの首都圏にあるサンゴンサーロのコンプレクソ・ド・サウゲイロで行われ、容疑者2名が死亡したという。また、同部隊の広報によれば、3丁のライフル銃も押収されたという。
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「あなた、20年前に死んでますよ」。
–役所に証明書を申請しようとしたら、こう言われてしまった男性がブラジルにいる。もちろん、彼は生きている。
何が起こったのかわからないなりに、自分が生きてることを証明するため奔走した男性の姿をブラジルのメディアが伝えている。
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ブラジル音楽ファンでこちらのお世話になったことがないという人はおそらくいないディスクユニオンが、リオデジャネイロオリンピック開催直前企画として「diskunion presents.. 「ブラジルを読む」 ブラジル本特集」を7月29日(金)からスタートさせた。
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「日本の報道で、リオはジカ熱が凄いので危険とか、治安が凄い事になってる、とかよく聞くけど、大丈夫ですか? 現地に居て、どう感じますか?」という質問をよくいただきます。
そして、この質問は全部、女の子からなんですよね!
オリンピック時期に合わせてリオに来た日本人として、何かアドバイスできればと思い、現状について書いてみようと思います。ただし、あくまでも、日本からリオに来ているサンバダンサーの一意見として聞いて下さいね!
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ブラジル人は日本人に負けず写真が大好き。人が集まるところでは、とにかく自撮りでバシバシ撮りまくり、すぐにSNSにアップする。
そんな自撮り好きがついに手術室の中にまで及んだというニュースがブラジル北東部ピアウイー州から飛び込んできた。
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生活保護手当等の公金不正受給が日本でも話題になっているが、ブラジルにも大胆な不正受給者がいるようだ。
グローボ系列のテレビ局「TVモレーナ」(マット・グロッソ・ド・スウ州。以下「MS州」)が7月2日づけで伝えたところによると、MS州都カンポ・グランヂ市で障害者手当の不正受給容疑で逮捕されていた女の衝撃的な映像が公開されたという。
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現地紙「オ・グローボ」電子版が6月10日づけで伝えたところによると、14歳から24歳の若者の失業率が2年間で15.25%から26.36%に上昇し、10ポイント以上増大したという。
この年代では4人に一人が失業中で仕事を探している計算になる。
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2013年以降の景気低迷の出口が見えないブラジルだが、2015年以降、経済危機が深刻さを増し、雇用の減少など市民生活に対する大きな影響が絶えず報じられている。
現地紙「オ・エスタード・ヂ・サンパウロ」の電子版「エスタダゥン」が5月28日づけで報じたところによると、長引く経済危機と失業率の上昇で、中流階級の家庭100万世帯が、より低い階層へ分類されることになったという。
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