路上に500匹以上の“しっぽ”。露店で焼肉にされた犬や猫か!?
2015年 08月 23日
グローボ系ニュースサイト「G1」が8月21日付で報じたところによると、ミナス・ジェライス州サゥン・ロウレンソ市で500以上の動物のしっぽが路上に捨てられているのが見つかったという。
グローボ系現地テレビ局EPTVのインタビューに応じた獣医師たちによると、しっぽは犬と猫のものだという。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が8月21日付で報じたところによると、ミナス・ジェライス州サゥン・ロウレンソ市で500以上の動物のしっぽが路上に捨てられているのが見つかったという。
グローボ系現地テレビ局EPTVのインタビューに応じた獣医師たちによると、しっぽは犬と猫のものだという。
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8月初旬、サンパウロ州に次いで日系人が多いパラナ州の地方都市である、マリンガーとロンドリーナを訪問する機会があった。マリンガーは2年前にも一度訪問をしているが、ロンドリーナは初めてであった。
どちらも日系移民が多数入植した地域で、現地での存在感も大きい。今回は、経済が悪化してからの訪問ということで、ブラジルの現状を把握する上で貴重な機会となった。
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8月16日(日)、ジウマ大統領や連邦政府、汚職に異議を唱える抗議デモが、ブラジルの全ての州および連邦直轄区、205の都市で行われた。現地メディア「G1」などが伝えている。
「G1」によると、軍警察が発表したデモの参加人数は合計で87万9,000人。今年(2015年)4月に行われたデモのときの70万1,000人よりは上回ったが、3月のデモの240万人を超えることはなかったという。
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70歳近くになるまで“非識字者”だった女性が読み書きを覚え、その後、大学に通って79歳で学位まで取得した–。7月23日に現地グローボ系列のテレビ番組「RJTV」で報じられたニュースが、インターネットで拡散されてブラジル中のネットユーザーの間で話題になっている。
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先月末の7月30日(木)、オスカー・ニーマイヤーの名前を冠した船舶「オスカー・ニーマイヤー号」の操業がいよいよはじまると、現地メディア「アジェンシア・ブラジル」が伝えている。
この船の名前のもとになったオスカー・ニーマイヤーはブラジルを代表する建築家のひとりで、ブラジルのモダニズム建築の父と呼ばれている。2012年に104歳でこの世を去ったが、他界するほとんど直前まで現役で建築設計に携わっていた。最後の建築作品はスペインにつくられた「オスカーニーマイヤー国際文化センター」(2011年)。
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ブラジルの調査統計の専門機関イボッピ・インテリジェンシアが、今年の7月16日~22日に142市町村の2002人を対象に行ったリサーチ「社会信頼指数」を発表した。
ブラジル社会の中で「信頼」されているものは何か、そしてその信頼度がどのくらいかを知る目安となる指数だ。果たしてブラジル人に最も「信頼」されているものとは? 少なくとも「政府」ではなさそうだけど…!?
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英国のラジオ/クラブ DJジャイルス・ピーターソンがブラジルへ赴き、現地の音楽家たちを集めてプロジェクトアルバムを制作。その過程をフィルムに収めたドキュメンタリー映画「ブラジル・バン・バン・バン:ザ・ストーリー・オブ・ソンゼイラ ~ジャイルス・ピーターソンとパーフェクトビートを探しもとめて ~」が、今秋、日本で公開されることが決定した。
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汚職スキャンダルと経済危機で将来に対する不透明さが浮き彫りになりつつあるブラジルで、また一つ気分が重くなるニュースが報じられた。
グローボ系ニュースサイト「G1」が8月1日(土)に伝えたところによると、連邦国税庁が発表した個人の所得・財産申告に関するデータから、ブラジルの富の集中度合が読み取ることができるという。
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