サンパウロ、教育機関向けサービス請負入札でカルテル疑惑
2014年 08月 8日
聖市は(8月)5日、市内全18カ所の教育機関を対象とするサービスを請け負う入札(プレゴン)で「カルテルが疑われる」として、1日付の官報に発表された落札結果を無効とした。6日付エスタード紙が報じている。
今回の入札は聖市内の12カ所の学校と6カ所の統合教育センター(CEU)の計18カ所に対する清掃などのサービスに関するもので、7月25日に入札が行なわれ、1日の官報に結果が掲載されていた。
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聖市は(8月)5日、市内全18カ所の教育機関を対象とするサービスを請け負う入札(プレゴン)で「カルテルが疑われる」として、1日付の官報に発表された落札結果を無効とした。6日付エスタード紙が報じている。
今回の入札は聖市内の12カ所の学校と6カ所の統合教育センター(CEU)の計18カ所に対する清掃などのサービスに関するもので、7月25日に入札が行なわれ、1日の官報に結果が掲載されていた。
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8月2日(土)、リオデジャネイロ市旧市街区、ヒオブランコ大通りにそびえ立つオベリスク(オベリスコ、塔状の建造物)に、巨大なコンドームが被せられた。現地メディア(「G1」8月2日づけ、電子版)が報じている。
コンドームは全長11メートルで、白い合成素材で作られた。上部の内側には金属フレームが装備されていて、男性がコンドームを装着したときの形状を再現できるように作られているという。
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リオデジャネイロ、コルコヴァードの丘にそびえるキリスト像(クリスト・ヘデントール)が7月28日(月)から青色にライトアップされている。現地メディア(「R7」同日づけなど)が伝えている。
青いライトアップは、国連のブルーハート・キャンペーンにちなんで行われているもの。
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10月の大統領選挙に向けて選挙運動が活発になっているブラジルでは、北部や北東部、内陸部、都市部の貧困層のコミュニティなど、ブラジル各地のさまざまな場所で、各候補の選挙運動が繰り広げられている。
支持率をじわじわ伸ばしているアエシオ・ネヴィス候補(社会民主党:PSDB)は7月25日(金)、リオデジャネイロのファヴェーラのひとつで、ヴィガーリオ・ジェラウを訪問した。
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大聖(サンパウロ)市圏の水不足が更に深刻化し、アウト・チエテ水系も8月から「未開の水域」を開放して水不足対策を行なうことになった。22~23日付伯字紙が報じている。
大聖(サンパウロ)市圏約800万人の水源であるカンタレイラ水系は5月から取水口の下の「未開の水域」を開放して水不足解消を図っているが、大聖市圏東部約400万人に水を供給するアウト・チエテでも8月から未開の水域を開放する可能性があるとサンパウロ州水道公社(SABESP)が発表した。
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7月24日(木)、社会運動団体の土地なし農民運動(MST)が、第五回リオ州シセロ・ゲヂス農業改革市(フェイラ)を開催したと、同団体が伝えた。
フェイラが開催されているのは旧市街区にあるラルゴ・ダ・カリオカ。25日(金)まで開催される。
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ワールドカップブラジル大会が開催された日の、ちょうど14年前、2000年6月12日。リオデジャネイロで、ひとりの若い男性が11人の乗客を人質にしたバスジャック事件が起こった。
想像を超える結末を迎えたこの事件は、「トロッパ・ヂ・エリッチ(エリート・スクワッド)」シリーズ(2007、2010)や「ロボコップ」(2014)も手掛けたジョゼ・パジーリャ監督によるドキュメンタリー映画「バス174」(2003)でも描かれている。
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先月(6月)末からリオ・グランデ・ド・スル州カシアス・ド・スル市に大量のガーナ人が流入し、同市の連邦警察で亡命を申請している問題で、同市に入ったガーナ人は370人を超えた。
亡命申請件数があまりに多いために、今月(7月)半ばから1日の受付数が20件に限定されている。
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